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模型の画像はクリックで1024×1024に拡大されます。

主題

まあ一様完成いたしました!
しかし仮です仮!!
前回も言ったとおりクリアーパーツの部品をなくしてましてね^^;
現在取り寄せ中ですが今回は写真練習もかねていっぱい撮りました、疲れた。

デカール1
デカール2
間のスジ彫りに浮くんでナイフで切れ込みを入れています。

塗料

今回使用した塗料レシピです。

オレンジ・黄橙色
白・クールホワイト、少しのダークイエロー(白はほんの少しで濁るので)
黄色・イエロー、ホワイト少々
赤・RLMレッド・ホワイト少々、イエロー少々
グレー・ニュートラルグレー
濃いグレー(武器や太もものブースターなど)・ネービーブルー
目・クリアーグリーン
青いセンサー・クリアーブルー

スミ入れ・X-1ブラック、XF-10フラットブラウン、エナメル塗料です。

クリアーコート・スーパークリアーつや消し、光沢スーパークリアーⅢ (10対1位の比率で)


写真1
横1横2
後ろ
写真2
写真6
写真3
サーベル構え
変形正面
正面右正面左
真上
変形後ろ
後ろ右後ろ左
ハサミ正面
ハサミ右ハサミ左

パーツが届くまでプチプチに包んで箱に保存しておきます。

仕舞います
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塗装に突入します、私の塗装環境ですが全て3年ほど前の物を使用中。

今回クリックで画像拡大が出来るようにしてみました。


コンプレッサー
L5のリニアコンプレッサーでエアブラシセット、これだけでも3.4万円のセットでございますw
作業ブース
タミヤの塗装ブース
使う前にフィルターをごしごし洗ってましたけどもうメーカーでは売ってない代物ですw
ホース
ホースの先にはメーカーが違いますがペイティングブースにMr.スーパーブース用排気口アタッチメントを取り付けて使用中、
意外と填るもんです(≧∇≦)b

サーフェイサー
下地の塗装はビンのサーフェイサー使用してます、
写真にはグレイのみですがホワイトもかなり使用してますね、
グレイ・関節などや黒い部分に使用、
ホワイト・文字通り白い部分の下に塗ってます、オレンジの下にも使用、
塗装する理由は模型にそのまま塗装すると色がめちゃくちゃになるので綺麗にする為にね('▽^*)♪

一回目


エアブラシ全般に言えますが焦って一気に塗ってはダメです
常に数回に分けて塗ることを心がけています。
一回目の塗装
下地だけでなくオレンジなどの濃い部分も一回目はこれくらいですね、
私はオレンジの部分には3.4回に分けて塗装しました。
マスキング
マスキング2
色分け用のマスキング、ここは少し失敗してたり、
濃い部分の塗装から先にすれば良かったです。orz
乾燥中
乾燥にはネコの手Ⅱを使用したり大きめのケースの中で乾燥させてます。

完了
そんなこんなで塗装は全て終了しました、
ですがはみ出したりしている部分などは筆で修正してます、
現在はスミ入れ作業とデカールなど忍耐力の要る作業をしております。

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今している作業はサーフェイサーでの塗装中、(5月5日時点)
今はホワイトサーフェイサーで下塗り中なんですがビンタイプで一回ではなく数回に分けて塗っているので一日に塗装できる数は全体の3割位なんですよね~つまり下塗りが終わるのでも4日本塗りでさらに5日ほど掛かる計算に。
同じ体勢ですから肩が凝ってきちゃって痛いです。

腰のウィングに大きめの穴を発見したため溶きパテで補修している最中です。


工具

今回はスジ彫りを主体に紹介します、
使っている工具なんですが溶きパテはずれた際に軽く補修するのに役に立ちますが完全乾燥まで数日掛かりますorz
パテはタミヤの物を使用、今回はスカートの裏に盛ったくらいですかね。
定規はステンレス製のものをホームセンターで購入、
スジ彫りにはハセガワのかげき針と撮ってないですがPカッターを使用。
真ん中はスジ彫りする際にずれないように抑えておく為のテンプレート(これもホームセンター)
サイズを測ったり傷をつけるために金属製のノギスを使用、


スカート裏1

まずは裏に盛りまくります、
スカート裏2
綺麗に整えた後(結局3.4回パテを盛りました)にノギスで約1.5ミリほど傷を付けて行きます。
スカート裏3
傷を付けたらそこをなぞるようにかげき針とPカッターでスジを彫っていきます、
スカート裏4
真ん中にもラインを作るために定規で押さえてスジ彫り、
この際両面テープなどで補強していると楽に線が引けます。
スカート裏5
で素人レベルですが何とか完成、

頭部1
頭部は左右のダクトに穴を、
頭部2
上から0.5ミリプラ板を挟み込んで完成、
頭部3
左右の違い判るでしょうか?右側は頬を軽く削りこんでシャープにしてます。
ダクトへの穴あけとか、かなり手間が掛かりました^^;一時間くらいw
頭部4
アンテナのシャープ化
頭部5
ただ見たとおり出っ張りを切り取っただけなんですけどねw
以上頭部編でした!
顔には一切手をつけていません、
スジ彫り1
腰のエンジン部分は目立つ部分を雑誌を参考にプラ版で塞ぎました、
あとスジ彫り追加。
スジ彫り2
ライフルはクリアーパーツの塗装の為に分割、
上部にあたる銃身の裏もプラ版をあててパテで完全に塞ぎました。

スジ彫り3
めんどくさいとある理由で片面のみスジ彫り追加。
スジ彫り4
肩の裏も雑誌を参考に0.5ミリで塞いでスジ彫りを追加っす。
スジ彫り5
スジ彫り6
スジ彫り7
肩のバインダーは先端部分は裏と表で違うスジ彫りを入れて見ました、
結果はどうなることやら。

洗う

大体全部出来上がったら一気に洗浄だ!
これ以降基本的に素手で触る事を止めて作業をしています。
洗剤

中性洗剤でキッチンにあったジョイと先端が細い歯ブラシ(95円だった)を使用してスジ彫りの隙間に入った屑を取り除いていきます。
あとは乾燥させてそれぞれ慎重に分けながら塗装をしていきます、

アリオスその2終了!
しかしここまでするのに約2週間、
塗装も含めると完成まで4週間近く掛かるんでしょうかね^^;では次は塗装その1になると思いますので頑張っています。

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アリオスガンダムHG 1/100を素人の自分が何処までできるのかやってみた戦いの記録です!

5月2日の時点で改造と全てのパーツの手入れを終了、
後は洗浄、塗装、デカール、コート処理が残ってます、コンプレッサーは有ったのですが塗装ブースが無いですよw


最初に改造したパーツの全体、それぞれ自己満足的に紹介していきます。

全体

全体の内これだけしか手を加えていないのは多いのか少ないのか^^;
白い部分とか粉は屑ですので後で洗えば綺麗になります。


足

足の後ハメ加工、足の裏にも一枚小さいディティール追加してますがそれは後ほど、

足の羽

脚部の羽のオレンジの部分にスジ彫りを追加

本体1

問題の本体、模型雑誌などで腰の回転軸の追加をしていたので試しましたが凄く面倒な作業で時間が掛かりました、キツカッタ。
まず0.2ミリの細いノコギリで切断!

本体2

白いパーツはプラ版1ミリで作って接着剤で固定した箱です、これは上半身の接続部分になります。

本体3

不恰好ですが大きめのマスキングテープを巻いてパテをモリモリ、
作った箱にも盛り込みます。

本体4

赤いパーツは乾くとこのような状態に、全然ダメダメなので形をデザインナイフと紙やすり等で整えていきます。

本体5

箱状の奴は上半身にパテで固定します、
また固定後は更にパテを盛って形を整えます、
大体赤い腰の部分は3.4回盛りました。
整えれば完成、

本体6

こちらは裏の状態、あまり綺麗に見えませんが平らなんですよ♪

胴体

胴体のディールアップ、
左右に1本のスジ彫りを、前面を軽く彫刻刀で彫りました、(ホームセンターで500円前後で買えます)

腰のポールジョイント

下半身の空間にまたパテで埋めてから市販のポールジョイントを埋め込んでます、
イエローサブマリン製の大サイズを使用、
このポールはちょうどピンバイスの刃と同じ大きさなので接続部分への穴あけは楽でした。

完成前
完成後

胴体の完成写真、これが吉と出るか凶と出るかは完成まで待つしかないんですよね
なんせ胴体切断しちゃったから全体のバランスが崩れるかどうか心配なんですよ。

なお足などの組み立てはしません、だから写真も有りません。
既に色分けで置いてあるし組み立てて分解する際にへこんで補修なんて事がありますので。


以上胴体と足などをお送りしました、
次回は腕、肩、バインダーの予定。

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