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前回の突然の狙撃から!

もちろん撃ったのはエレン(アイン)さんなんですけどね、

真犯人

『誰にも当たらなかった疑惑の銃弾、さてヒロインはどんなアドリブで切り抜けるのか』

やっぱりサイスの変態の仕業でしたねw

会合は殺気立って収拾がつかず梧桐組は銃を突きつけて戦争だと!

全てはサイスが仕組んだ事みたいですがその時クロウは!

アイザック

『お、驚いたぜ』

アイザックを撃つ事で収拾をつけました、

これは彼女にとっても予想外の事態だったみたいですね、

まあ結果としてアイザックの部下が狙撃しようとしていましたからね、

そいつの死体とアイザックの死体を差し出すことで梧桐組を抑えることに成功したんですけど、

レイ

マグワイアさんからすれば設立時からのパートナーのアイザックが死んで多少は動揺したんでしょうかね?


終わったんだ

『まるで、自分だけは真実を知っているって口ぶりだな』

バーでリズィと情報交換する玲二はもう一人の狙撃を考えると、

狙撃は

『本当の目的はあの場に居た者達をかき乱すこと』

組織を内部から混乱させるのが目的ではと推理、

しかしリズィは既に決着がついている以上かかわらないほうがいいと、

気とつけろ

『私ただの兵隊、そんなとこまで立ち入る必要は無いよ』

彼女なりの生き残る為の処世術を言っていますね。



500万

と言うことで全てをアイザックの仕業にする事で、ヤクザ殺し、リズィの仇、500万ドルを彼に擦り付けることに、

勿体無いと言えば勿体無いですが命には代えられませんからねw



隠れ家へ帰りキャルを普通の生活へ戻してあげたいとしていますがそれ以上に一緒に居てほしいと思っているっぽいですね。

手伝い

『良かったらこれからも手伝おうか?』

自分の仇も終わったキャルは不安そうです。

殺しはもういい

『殺しはもう良い』

お払い箱

『じゃあ、私はお払い箱?』

殺しは手伝わなくていいけど料理の腕を買って飯炊きメイドとして雇うとw

まだ居れるね

『それでも良いよ傍に居させてくれるなら』

ああ

そんな言葉に嬉しそうな令二君でした。




二人の時間

『俺はこの場所に安らぎを感じている』

キャルとの共同生活で安らぎを取り戻し今の状態を失いたくないと、

相棒、家族、兄弟、恋人?どれに当てはまる関係なんでしょうか?

しばし二人の穏やかな共同生活が続くんですがやっぱり令二の手伝いをしたいと、

一緒にいたい

『じゃあ自分の事も嫌い?』

嫌いだ

『ああ、嫌いだ人殺しに成り果てそこから抜け出せない、そんな自分が大嫌いだ』

壊れてる

『俺はもう壊れているんだそんな俺のように成りたいのか!』

でも感情を露にするって事はそれだけ人間性を取り戻していますよね

一時期マフィアの親子を殺した時よりは十分マシですし、


苦しい

『辛くて苦しくて悲しくて、そんな自分が許せなくて自分を殺している』

よく令二を判っていますねキャルは、

優しくなれない

『一度でも人を殺してしまったら、人をやさしく受け止める事も出来なくなる』

でもキャルは令二の隣に立ちたいと、

居たい

『令二と居たいもん』

戻りたい

『そうなんだ俺は………戻りたかったんだ』

人間らしく涙を流すようにまで、令二の本音が出て二人は歩み寄るんですが………これってエロ~~イ事ですよね。

ロリコンが!


一方サイスは志賀に令二がホテルでの殺害現場の写真を手渡し、あんな真正面からどうやって撮ったんですかね?

証拠1
証拠2

『間違いない!あの小僧だ』

この事で梧桐組は令二とクロウの抹殺を?

変態

『そろそろあなたの出番は終わりだミズ・マッケネン』

やっぱりこの男が裏で糸を引いていますね。



そして運命の電話が、

リズィ

リズィからの応援要請ですけど彼女の後ろには銃を突きつけた梧桐組が!

彼女って組織でトップクラスの暗殺者のはずでは?何でよく捕まったりしてんですかね?

お別れ

『何言ってんだこれからずっと一緒だろ俺たち』

何と言うお別れフラグだ!

自分を取り戻すとキャルのためにもエレンのためにも……と、

エレン

何でエレン?





てっきりエレンを忘れてキャルに走ったと思っていたんですけどね。

次回とうとう再会して銃を向け合う二人のファントム

せっかく掴んだ安らぎを令二君は手放すことになるんでしょうかね?

次回『真相』ですけどクロウはどうなるのか?サイスの目的がやっと判るかな。

原作では複雑すぎでクロウがどうなったかよく判らなかったんですよね




どうでもいいが今更DVDで出すなよ!後でどうせBDBOX出すんでしょうね。
しかも2話しか入ってない!全13巻?

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結局なんか複線かと思っていた玲二が触って残した凶器とか完全スルーで始まっちゃいました、


許し

『許しを得ようだなんて……エレン』

過去に彼女を撃った事を後悔しているみたいなんですが彼女が生きている事が信じられないようです。




梧桐組も流石に5人も殺害されていては黙っていられないとクロウに食いかかりますが、

任せて

『この場を収め私の意志に従ってくださるのなら、三日後首謀者をあぶり出し貴方に差し出しましょう』

彼女も色々策謀を行っているみたいですね、

カウンター

『カウンタースナイプ!』

幹部会議の席で梧桐組の加盟を正式に認める場所で彼等を囮にして誘い出すとw

確立低い

『成功すれば万事上手くいく………もちろん貴方無しでは成り立たない危険な賭けよ、ファントム』

何かクロウのセリフから玲二を切り捨てる感じだと思えてしまいます。


隠れ家?へ帰宅の玲二君を迎えるのは、

おかえり

『お帰り~』

ただいま

『………ただいま』

最初に一人で帰っていた頃に比べると格段の生活改善ですね、

独りでは無いって事が素晴らしく感じます。

ただ掃除中にキャルが銃を発見して、

分解

『分解したのか』

『ゴメン、直ぐ直すね』

彼女は機械関係には強いそうで銃の取り扱いも簡単だと!(でも部品落ちてましたけどね)

しかし幾らなんでもそんな簡単に整備出来るものなんですかね?

判りにくい

銃はアサルトライフルのステアーAUGっぽいが、


講座

そしてここからスナイパー戦術講座

撃つ方向は限られて後は高さや人に発見されない場所、ビルの屋上など、

相手側からは見えない様に最低400ヤード(約365m)以上離れた場所だと、人によってはその倍でも狙撃可能だと!

キャルはふとした事で上からの狙撃は難しいと、

上からの狙撃

『目標と水平でなるべく射線が重なる場所なら』

正解を本能で感じ取るとは恐ろしい少女ですね、



梧桐大輔は舎弟5人殺されて怒り心頭、

志賀はクロウが怪しいと!

彼女には気おつけた方が良いと忠告しますが、

本能で彼女が犯人ではないと確信しているみたいです。

信用できません

『志賀は兄貴の背中を守るだけです』



来たか

『ふん!よく来た、さてどう出るよインフェルノ』

銃
雑魚

日本から大量の舎弟と武器を用意した梧桐ですけどあの程度の数と訓練無しのヤクザなら玲二1人で片付けられると思いますけどな。



デート

キャルと玲二の下見で緩やかな時間を過ごしてますけど狙撃地点の確認作業中~

見つけた

『待って玲二、ここ何か違和感がある』

『違和感?』

キャルのお陰で狙撃目印を発見!

仇

『もしかしてそいつはジュディの仇?』

そうだ

『ああ、恐らくそうだろう』

見せて

『私に見せて玲二がそいつを撃つ所を!』

ダメだ

『人が死ぬ所なんて見るもんじゃない』

でも狙撃は本来二人組で行うものだと、狙撃に集中する玲二に代わり周りを見渡してサポートする存在が必要だと。

キャルも相棒として全てを見届ける役だとb

報酬

『キャル手を出して……今日の報酬だ』

時計1
時計2

『大事にするね…ずっと』

露天でキャルが気に入っていた懐中時計をプレゼント♪



会合当日

死に装束

『白の上下にチャカ一丁、地獄に飛び込むには相応しい身なりだ』

などなど梧桐大輔も気合入っていますね。



玲二とキャルは狙撃者の確認に成功しますが男か女か判らない!

そして玲二の頭を過ぎるのはエレンの事です、

かなり思い入れが深いようで引き金を引く事が出来ません、

そして思い立ったのか急に立ち上がり、

誰だ

『その顔!!見せろ!』

別人

相手はエレンではなくアイザックの腹心の部下ランディでした。

謎の狙撃

しかし一発の銃声が会合に、誰にも当たる事は無かったんですけどね。

もう1人

『もう一人居る!』

とんでもない長距離を狙撃したのは死んだはずのエレンでした、

エレンたん

『任務完了』

対戦車ライフルのバレットM82か?原作では3000メートル離れた場所から狙撃でしたがアニメでは1000メートルほどに変わっていますね。





まあ大方の予想通りエレンさんが生きていた訳なんですが少し関係が複雑になってきましたね。

まず黒幕はサイスなのかクロウなのか不明なんですよね。

それとも二人が影で手を組んで行った行動なのか、

原作ではルートによっては曖昧すぎて判らなくなっていたんですけどね

狙撃解説などが主流を占めたお話でしたが次回以降キャルはどうするのか?エレンとはやはり再戦でしょうかね?





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キャルとの共同生活が始まって謎の料理を出されて不安でした、しかも材料がハンバーガーの残り

料理1
料理2

『美味い!』

組織幹部にキャルをヒットマンとして育てる事を宣言した以上たとえ振りでも相棒にしないといけないと、

助手

『暫く俺の助手をやれ』

でもキャルはインフェルノの助手が出来ると大喜び(勘違いしたままのようです)

早くも任務が舞い込み一緒に連れて行って欲しいとねだりますが、

仕事

『仕事はつまらないんだ、楽しくないんだ』

と言って自宅待機をw


梧桐組は金と襲撃犯が見つかるまでロスに滞在する事に、

F40

『首謀者はアイザック・ワイズメルよ』

クロウは彼が仕組んだ罠だと予想、

梧桐組の後ろ盾を作らせない為に行ったとの事、しかし500万ドルを”たった500万”と言い切るとは恐ろしい組織です。

ワイズメルは必ず梧桐組を狙うと予想、玲二に護衛を命じました。


ホテルでは梧桐大輔に対して、

夜の……

『これもあんたの言う快適な滞在の一部ってか』

クロウは女としての武器を駆使してでも梧桐組を引き止めてました。

女って怖い

しかしますますクロウと玲二の関係は離れていく一方ですね。



リズィが玲二に接触しSIG SAUER(9m×19)を手渡してキャルへとb

キャルへの銃

『悪くなさそうだ試して見る、サンキュ』

リズィの忠告

頼んでも居ない銃を手渡しに来たのはついでで本命は組織のボスであるマグワイアがキャルの資質を確認したいと、

その為キャルへ銃の手ほどきを行う事に、

『今から銃の練習だ』

訓練場

そこはかつて玲二が目覚めエレンから全てを叩き込まれた最初の場所

慎重で良い手つきだと評価、でも物には簡単になりませんよね。

思い出

かつて彼が生活していた所でエレンの身体から取り出した弾丸を発見、

やっぱり未だに彼女の事を引きずってるみたいか?



玲二が戻った時に一人で訓練していた時に驚愕の光景?

才能

抜き撃ちが素晴らしいってことか?

視聴者には凄くわかりにくいです。



待機する事に飽きた梧桐組はカジノで羽目を外す事に、護衛として玲二も同行?

一人が別行動する事に対して玲二は、

毒

『日本人らしく団体行動してりゃあ良いものを』

玲二はキャルの才能の高さに驚いているみたいですが何とか早く自由にしてあげたいと

そして彼が目を離した隙に一人が女性に誘われてホテルの部屋へ戻ったと、

餌に食いついたと思った玲二はあとを追いますがすでに、

殺害
現場

そして彼が一瞬見た女の影は………

死んだはず

ぬぅ、やはり生きていたんでしょうか?

しかしエレンだとご婦人って感じに見るには若すぎますよね、



今回はキャルの才能の一部が判るようになったか、

そしてエレンらしき女の姿が、玲二の護衛は結果的に失敗ですがどうなる事やら、

梧桐の志賀(保志総一朗)はヘビ男のサイス・マスターと連絡を取り合っていますね、

サイスの目的は自分を蹴落としたクロウへの復讐でしょうか?

しかし状況が少々複雑になってきて難しい。

あと殺害現場の凶器を玲二君は素手で触った上にその場に放置したのは不味いですね。


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OP

『玲二~~~ごめん、タオル忘れちゃった』

今週より新ヒロインキャルが玲二との同棲生活を開始するラブラブアニメでは有りません!



力と暴力が蠢く闇の世界で生きる最強の暗殺者ファントムの物語だよ~~

アイザック

『500万ドルだ!!』

アイザックは犯人を殺しても構わないので必ず俺の前に連れて来いと、


キャルは玲二にバーガーを山ほど注文して満足げ、

情報を渡そうにも、

弱そう

『だって強そうじゃないし』

まあ、前シーズンに比べるとマシになりましたがそれでもホスト的な優男にしか見えませんよね、

知り合いに頼んで始末をつけるとキャルに提案しました、

見届ける

『私、見届けたい』

しかしキャルは何としてもジュディの仇を見届けたいと、

結局の所、玲二が根負けして知り合い(居ないが)に会わせると

外で別れるはずがキャルは帰る場所が無いといって、

泊めてね

『今晩泊めてくれない?』

結局玲二君は宿の面倒も見る事へ、


リズィはクロウに襲撃犯の調査を依頼中、

黒いクロウ

『一体誰が取引の邪魔を!
梧桐組みの存在はインフェルノで立場を固めるために必要不可欠、
こんな事で躓いていられない』


やはり組織内で自分の後ろ盾が欲しいクロウですが早くも死亡フラグっぽく見えてしまいます。



何も無い

『何か…寂しい部屋ね』

冷蔵庫に何も入ってない程に生活観ゼロなんですけどw

シャワー

『あのさ……シャワー借りていい』

暗殺者の友人の代役はリズィが受ける事で情報を引き出そうと、

でも女を連れ込んだと言う事で、ちょっと玲二君をからかい過ぎた結果。

切れた

『あ、切られちゃった』

しかもその後リズィはアイザックに捕まっちゃいました。


キャルは最低最悪の親から逃げてジュディに拾われて助けてもらった恩人だと、

どうすれば

『何処に行けばいいの、何をすればいい、何にもわかんないよ』

同じ

『俺も……分からなかった』

確かにアインを失った時と同じような喪失感だと玲二も思ったんでしょうね。

死に方も様々であり寂しい死に方もあればジュディを想うキャルが居るだけで彼女はまだ幸せだと


その後アイザックがリズィを人質に玲二の部屋へ、

女は?

『小娘と喋らせろ……洗いざらい吐かせる』

どけ

『撃った奴を見たなんてのは彼女の嘘だ』

突発的にキャルを庇ってしまった玲二は最後までそれを突き通しました。

銃を

なおも押入ろうとするアイザックに対して銃を抜いてしまいました、

『明日10時だ、本部へきなマグワイアの前で洗いざらい喋ってもらう』

お互い一歩も引けない状況ですがアイザックが妥協する事でその場を収める事に成功、

知らない
だろ

『何も知らない………だろキャル』

やっぱり全てを見抜いていたみたいですね。

確かに現場にキャルは居ましたが何が起こったのか分からなかったとの事、

どうして?

『どうして私の事を庇ってくれたの?』

そして彼等は玲二をファントムだと言っている事に気づき、

『アメリカ中のギャングを殺しまわっている……殺し屋ファントム』

ここで彼女は大きな勘違いを!

ファントムの一般的な情報は大物ギャングを暗殺しているダークヒーロー的な所が報道されているので玲二は良い人だと思っちゃったみたいです。

そして彼女は持っていたバックから………

依頼

『お願い、これで全部殺して……ジュディを殺した奴を全部』

大量の金が!

ヤクザの500万ドルをその場から持ち出したのはキャルだと!

しかも要求の中には取引の売人や関わった人間すべてを殺して欲しいと

それは受け取りに行くはずだったクロウと玲二も含まれているみたいですね

嘘

『嘘ついてごめんね』

『……お互い様』

状況は玲二にとって悪い方へ悪い方へ流れています、

手元に

『襲撃犯は見つからない、500万ドルだけが転がってきた』

金が見つかれば言い訳不可能

組織とキャルの両方を納得させるには?



翌日本部にて、

すれ違い

『どういう事なの玲二』

『何もかも皆の前で話す』

この時点でクロウから距離を取り始めた感じがします。

何を言ったとしても組織が納得できない事を玲二も良く知っていたので一世一代の大嘘を

助手に

『人を殺すほどの強烈な動機、地獄のような孤独、居場所の無い亡霊』

不満かね

『つまりその少女をヒットマンとして訓練したいと?』

組織の幹部達は彼の行動を疑問に持ち何故そんな才能が有ると判るんだと聞くと、

感です

『俺の感です』

加えて頭に血が上って冷静な判断が出来ないアイザックを批判してます、

リズィも玲二の思惑に気づき彼のアドリブに付き合うことに、

その時は

『結果を出せなければ……判っているな』


判ってるよ

『すまない』

『その娘を庇う方便なんだろ、でもあれだけ売り込んだ以上あんたは責任を取らせられるぞ』

今回は何とか乗り切る事が出来ましたがこの嘘は高くつきそうです。

八方ふさがり

『襲撃犯、500万ドル、ジュディの復讐………どうする』

八方ふさがり状態の玲二君は一体どうするのか楽しみですね、



さあ意外な展開の連続で玲二は次第に追い詰められていってますね、

特に500万ドルの存在が怪しすぎる~~

下手な行動は即死に繋がるので大変ですね。

次回以降キャルを相棒として育てなければいけない事になってお互い大変だわ。




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今回より新章開始!

インフェルノの名前を襲名した玲二はその才能を遺憾なく発揮、

オペラ

まるで駆け抜けるように要人を次々と殺害、その結果、

オペラ2

『インフェルノのファンムだ!』

って下っ端から呼ばれてるし、暗殺者なのにかなり裏世界では有名人になりすぎですな、

自分には衣装の所為かギャグっぽく見えてしまいましたよ

一年間だけで20人以上の大物が暗殺され『ファントム・アサシメント』とテレビで放映されるほど有名人に、


玲二の活躍で敵対組織を次々と骨抜きにしたインフェルノの幹部は結果に大満足らしいですね。

取ったな

『取ったな東海岸を』

クロウディアの下に玲二が付いているみたいですね、

でかいな

『俺はてっきりお前のバストに吸い付きたい一身で頑張ってるのかと思ってたぜ』

日本への麻薬ルートの新規開拓の為に500万ドルの取引を行うと、

しかし一連の勝手な動きにワイズメルは不快感を露にしてますね。

いいだろう

『円滑に交渉を進められると言うのなら、あえて別の人間を立てることも無いだろう』

マグワイアが間に入りましたがクロウ寄りの意見ですよね~ワイズメルは腹立たしそうです。


ただいまもどりました

『ただ今戻りました、ミズマッケネン』

玲二登場、時間が経っている所為か雰囲気が初期の青年風から成年へと一気に成長したみたいですね、

変わったな

『様に成ってきたじゃないかファントム』

そんな彼を茶化す?リズィさん。


クロウの邸宅で身体を重ねる二人

誘惑1
誘惑2

『あなたは自分の意思でここに居る』

クロウさんは完全に玲二を自分の身体で操っていると思っていいのかな?



しかし彼の住んでいる場所は人が住んでいるとは思えない最低限度の生活場所です。

なにもない

(まさか………意思なんか無い)

実の所ただ何も感じず流されるままに動いていただけのようで、

過去にエレン(アイン)の言葉通りに何も感じなくなってしまったみたいです

君の言うとおり

『君の言うとおりだったよ……エレン』

パンフレット

彼女の残したパンフレットが……



Bパート

Bパート

絵がエレンからキャルへ変わっております。



25キロのコカイン(500万ドル)の取引現場へ二人で向かうことに、

『ここわね昔っからブラディーズの縄張りなのよ』

ワイズメルの傘下の組織の縄張りでインフェルノにとっては安全な場所だと、

取引

『合図がこない妙だ』

異変を察知して一人偵察に出る玲二君ですが相手側は全員死亡、

いい腕だ

(襲撃者は単独、サイレンサー付きの銃と大型ナイフ)

クロウを帰し一人事後処理をしていると、

片付け
謎?

それを見つめる謎のシルエットは女?

そして襲撃に巻き込まれた一人の女性ですが手を交差させられています、

巻き込まれ

現場には目撃者が?



取引は失敗その上ワイズメルの縄張り内での出来事で彼の面目は丸潰れ、

梧桐組の人員4名が殺され500万ドル!が行方不明に、

プライド

『客人の金は早急に戻してやらねばならん、
奪った奴らの死体を添えてな、君の仕事だぞアイザック』


後始末がワイズメルへ行っちゃいましたね、クロウは軽く笑っていますから矢張り彼女が手引きを?

マグワイア曰くプライドの問題だそうです。

インフェルノの一員である以上自分達の目の前でそんな狼藉は許せないと、



巻き込まれた女性を玲二は気になるようで殺害現場へ花束を添えに来ましたがそこには、

二人の出会い

祈りを捧げる一人の少女が、

誰?

『あんたは誰なの』

少女に近づき情報を得ようとしますが何も知らないようで、立ち去ろうとしますが、

報いを

『ジュディを撃った奴に相応の報いを受けさせる』

そんな気は全く無いくせに上手い事ウソを付きますよね玲二君は、

少女は玲二を引き止めて連れて行って欲しいと願います、

自分は現場に居て全て見ていたと。

『名前は』

キャル

『キャル・ディフェンス』

玲二

『俺は…吾妻……玲二』

パートナー1

『あなたと私はパートナーよ』

パートナー2

『いいだろうこれから俺たちはパートナーだほんの暫くだろうがな』

パートナー3

新たなるパートナーキャル(沢城みゆき)を迎えた玲二ですが運命は悪い方向へと向かっていくみたいです、

嘘をついてキャルから情報を聞き出そうとする玲二とキャルの二人はどうなる事やら。




さてさて第二部が始まったわけなんですがOPが変わってない!!

せめてエレンが居なくなったんだからキャルのOPを出して欲しいのですけどまあ12話と言う話数は中途半端だから仕方ないか、

しかし今回の事件はクロウの手引きでしょうかね?

マグワイアを落とすための計略かどうか次回以降に判明しますが彼女は玲二を甘く見すぎですね、

彼の本質を理解してくれる人物はやはりエレンしか居ないのでしょうか?






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OP

『頂点に立てその名をとどろかせるのだ、闇の世界で恐怖と共にファントム』



今回は総集編で余り語ることが、

2クールアニメで総集編を入れてくるのは勘弁して欲しかったですね、

どうせならクロウディアの過去話で良かったんですけど、

彼女は過去にアイザックの組織と対立して壊滅させられたみたいですね、

その時にリズィは刑務所に入っていた為に助ける事が出来ずに弟のロメオも殺害されてしまったみたいです、

それで今でもリズィはクロウに負い目を感じているみたいですね。


不信

現在クロウは後ろ盾が無いので自由に仕切っているのには目を瞑るとマグワイヤさん。


始末

『もしクロウディアが増長し同じ愚を犯すのであれば、排除するだけの事だ』

墓前で

『これはほんの始まりそうよねロメオ』

そしてクロウは弟の墓前で何かを誓う?

彼女の目的は何なんでしょうかね。

密談
密談2

インフェルノから追放されあサイスさんは志賀(ほっしぃ~)と会談をしています、




倉庫で行われる一歩的な殺戮!

殺戮

これは試験なんでしょうかね、しかし数が多いです。

そして入ってきたのは魔術師風のマグワイヤ達

襲名1

『襲名を認めよう』

襲名2

『今、この瞬間からお前はファントムだ!』

このあたりはノワール風を感じる儀式めいた物ですね。



うーむ総集編でしたね~

特に感想は無いですが原作では無かったファントムの襲名式?やクロウの過去や今後の行動など気になる点がチラホラ、

オペラ

来週はやっとオペラの奴と新ヒロインキャル(沢城みゆき)が登場!

期待したいが、今週を見るとねorz



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やっとこさ第一部終了でしたが非常に残念な作画が多いorz


OP1

『何時か僕が笑わせる、だからその時までは生きてくれ必ず僕が守るからエレン』

OP2

『…うん』


前回引き裂かれた?二人、
サイスの居場所が判明しインフェルノの部隊が強襲、
そして精神的にもボロボロの玲二も出撃

サイスは!

『何処ですサイスは』

リズィ指揮の元、玲二も合流。

まじかよ

『私にあいつを連れてけって言うのかい!』

そうね

『ええ、そうよ』

食えない女

『食えない女だ!』

やっぱりリズィさんは同行に反対のようですね~

彼お殺せば

『必ず仕留めて……そうすれば……』

ふ

『フッ』

ダークサイドになってますよ玲二君。


一方エレンもといアインは玲二と戦う事に抵抗が、
戦う事に対する疑問があるみたいですが、

何故
何故2

『マスター……マスターは何故こんな…』

疑問3
申し訳ありません

『申し訳ありません』

人間らしくなってきたアインですがサイスはやはり気に入らない模様ですね。

期待に

(お前はまだ俺の期待に答えられるかな……アイン)

オートマグ

渡されたのはオートマグナム

見た目が素晴らしいので有名ですが直ぐにジャムる事でも有名な拳銃だな!


玲二を不満に思う人間は多そうです、

信用1

『銃を持ったあんたを一人に自由にさせて良いのか』

信用2

『薬室に一発、弾倉に15発、ここにいる全員を殺して釣りがくる計算だ』

弾を抜く

銃から弾を15発抜いて戦場へ!

喧嘩したくない

『一発じゃあんた達と喧嘩する事は出来ない……だがサイス一人殺すのには事足りる』

ボウヤ

『吠えてくれるねボウヤ』

撃たれるよりは

『あんたに背中を撃たれるよりは良い』

そして港で始まる銃撃戦!

その隙を突いて一人サイスを追う玲二君、

玲二
エレン

戦場で再会した二人はお互いに銃を向け合う事に(/_<)

邪魔

説得しようとしましたがサイスに邪魔をされて玲二危しでしたが、

援護

リズィが援護に(≧ω≦)b

情けない

『このボケナス!あんだけカッコ付けてこのざまかよ!』

殺すんだろ

『サイスを殺るんだろ!』

普通に良い人だねw


傷

未だに傷が癒えていないアインと銃撃戦を繰り広げるリズィ、

本能

本能でサイスの居場所を探し出すと言う離れ業の玲二!

追われる

徐々に追い詰めていきます。

楽しむ
恐怖

ダークサイドへ半分堕ちている玲二君にサイスは恐怖します。

死ね

『サイス!!』

庇う

放たれた弾丸は彼を庇ったアインに命中しちゃいました( ̄□||||!!

アインの最後

『れ…いじ……』

蜂の巣に

放心中の玲二を襲うサイスの銃弾が彼を襲い海へと(;^_^A

浜辺

そして夜が明けると浜辺に打ち上げられた玲二君が、アインは死亡したんでしょうかね?



名前、記憶、家族、師匠、様々な物を失った玲二に残された物はファントムを倒したと言う事実のみ、

次回

次回『襲名

ぬう!!!!
今回期待しすぎたのもあってか微妙な!

変

特にこの移動シーンとか何か微妙、
アインも最後は『駄目!!』とかそんな感じで叫んで欲しかったのですが、
玲二が裏切り者として殺されそうになった時も正面からではなく背後から銃を突きつけられて欲しかった。
良かったのは楽しみながら殺人を行おうとしている玲二は良いんですが、
その後の叫ぶシーンとか萎えてしまうぜ、

あとサイスを庇ったアインですけどもしかしたら玲二をダークサイドに落とさない為にわざと撃たれた可能性も、
彼女が惹かれた玲二は殺人者ではなく普通の人だったからかな?
まあわからんがなw

とりあえず第一部終了、
次回から新生ファントムになった玲二君の活躍に期待しますね、
『沈黙の暗殺者』的な物で。

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『殺し屋でも人形でもなく、君が君として生きていく為の名前』

op


前回からアインを守る為に逃亡を開始した二人ですが………



アインは目的の為ならサイスの為に死ぬ事ができる少女ですが、

ファントムが捕まらない限りサイスの影にはファントムが付いているので大丈夫だと、


何も無い1

『私はアイン、帰る場所はマスターの場所だけ』

何も無い2

『私には何も無いアインという名前しか』

今のアインには名前しか自分のアイデンティティー(自分の事)を証明できないんですよね。


スタンドでの給油中にチンピラに襲われてしまいますが難なく撃退、

チンピラ

まあ勝負にすら成らなかったみたいですけどね、

車1


『私が居なくなってるとは思わなかった?』

車2

『君は無茶だけど馬鹿じゃない』



積荷を奪われたインフェルノはクロウディアにサイスの粛清を指示!

処刑

ヤクザさん達はクロウの指示で動いていました、既に飛行機で国外に退去するみたい。

ヤクザ

『駆け上がるぜ俺は!』



帰るべき場所

『貴方は帰るべきだわ』

自分を取り戻したのならそこへ帰るべきだと、

それに反発し自分の意思でパスポートを破り捨てちゃいました!

ただの紙

『ただの紙切れだ!僕を僕で居させてくれてくれるのは過去の記憶だけ』

失われた過去

そして曖昧なアインの過去を取り戻してあげたいと

自分である証の為にアインを助けたいと願う玲二




玲二は逃亡を続けながらアインを休ませて最後まで遠くに行きたいと。

自分の意思で

『言っただろ、自分の意思で決めたって』


銃を

買い物から戻るとそこにはこめかみに銃を突きつけたアインさんが、しかし引き金を引く事は出来ませんでした。


引けない

『昨日までは恐怖を感じなかったのに、指が動かない』

実は非常に心が弱かったアインでした、彼女は人形で有り続けたために自分の意思では何も決められませんでした。


生きて

『生きてて欲しいんだ』

生きる意味

『生きている理由も役目も』

アインが自分として生きていく最初の一歩として、

エレン

『今から僕はエレンと呼ぶよ』

変なの

『エレン……何か変』

生きる理由

(本当の名前さえ見つければ生きる理由なんて幾らでも見つけられる………たとえ誰かを傷つけても)


一方追っ手のクロウとリズィは確実に玲二達に迫っていました。

リズィ

『あんたのお気に入りサイスの側に付いたらどうする』

クロウ

『…殺して』

やっぱりクロウは玲二を自分の道具にしたいみたいですな。


エレンは玲二に付けられた名前で自分を持ち始めましたが、
サイス
追っ手との交戦後にサイスに捕まってしまいました
捕まり
そして玲二も車の調達中にリズィに捕まってしまい

玲二は拷問を受けた後、クロウから逃げる事は不可能よと言われ、
拷問1
拷問2
『貴方なら判るでしょ、これの使い方』

一丁の拳銃を渡されサイスを殺害する決意を固めました。

拷問3

しかしこれも全てクロウディアの思惑通りに進んでるみたいで非常に怖いですね。


今回から玲二君が覚醒?
これからは自分の意思で引き金を引くと、
人形では無くなりましたがクロウディアの意に沿わない形になってしまったようですね。
今の自分を形成するのは過去との自分であるっていうのは何処かで聞いたことがありますね~
今の玲二にとっては自分を形成するための大切な人物がエレンと言う事なんでしょう。
逆にエレンは過去が0ですから今回エレンと名前が付けられた事でここから新しい自分を作っていく事になるんでしょうかね?

まあどっちにしても今の二人は恋愛感情ではなくお互いに必要な存在として一緒に居るようなものなんですよね。

次回『終幕』
別れてしまった二人が再会するのは血と硝煙の世界、
第一部終了です。







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OP

『ただの人形はいらない』



原作経験者の方ならご存知のターニングポイントその1の場面でございます!

クロウの護衛に呼ばれたツヴァイは、

パスポート

『本当の君が過去がここにある』

なんとも本人のパスポートをクロウさんから渡されてしまいました。

困惑

既に多くの人を命じられるままに殺めて来たのは過去が無かったからで今更それを取り戻すのが怖いと、
誘惑1

『取り戻して欲しいの本当の自分を自らの意思で』

誘惑2

『ツヴァイ君が欲しい、どんなに優秀でも人形ではなく優秀な同士が欲しい』

パスポートに書かれていた名前は『吾妻 玲二』これがツヴァイの本当の名前でした。

『あずま………れいじ……』

名前を呼んだ瞬間全てを思い出した玲二君でした。

誘惑3

『私に付いて来るのよ君自身の意思で』

強制ではないと言っていますが完全に玲二を取り込んでいますね!
クロウさんへ落ちる寸前の玲二君(;´Д`A ```

一方前回に襲撃の援護に出かけたアインさんでしたが何故か襲撃対象はインフェルノの部隊、

狙撃2狙撃

どのような相手でも任務を遂行するアインは引き金を引き続けますがリズィに追い込まれてしまい、

リズィ

『あのヘビ野郎はどうせお前を捨て駒のように使ってるだけさ!』

アイン

この言葉で動揺したのか反応が遅れたアインは撃たれてしまい∑(; ̄□ ̄)


玲二君になったツヴァイは公衆電話から家に電話をかけますけど何もいえませんでした、(公衆電話から国際電話って幾らなんだろ?)

電話

そりゃそうですよね今更普通の生活に戻る事なんて出来ませんから。

そして彼が向かったのは今の自分の原点である訓練所へ

そこにはリズィに撃たれ重傷のアインさんが!

悪人顔

『私の元へ来るかそれとも……』

この時のクロウさんの顔といったら凄く悪人顔でした~~Σ( ̄⊥ ̄lll)

負傷
naihu

ですがアインを見捨てれない玲二は弾丸の摘出の応急処置を施す事に、
弾丸の摘出をするんですがちょっとエロイ風で書かなくても良いんではないかと思いましたね、
ただどうしてナイフを熱で温めたのか自分には判りませんでした、(消毒の為ですかね?知識0)

手当て1手当て2
手当て3手当て4


温め

『死なないでくれアイン』

眠っているアインに対して独白している玲二君
何だかんだ言っても何も無かった玲二に色々与えてくれたアインを見捨てる事は出来なかったと思っていいのでしょうか?

れいじ

『逃げよう二人でこの町からインフェルノから!』

『れいじ』

見捨てない

玲二君はアインを見捨てる事が出来ませんでしたそして二人で逃げようと決意をし、車で移動を開始しますが。

旅立ち1
旅立ち2


二人を取り囲む包囲網は完全に敷かれてこれから何処へ向かうのでしょうかね!


次回『名前
ようやく近づいた二人ですが巨大な組織から逃げられるはずも無く、
第一部終了まで残り2話(多分)

しかし今回はクロウの誘惑に負けそうな玲二でしたがアインを取ってしまいましたね
同じ境遇の彼女への同情からかはたまた恋愛感情なのでしょうか?
そして今回のクロウさんは腹黒すぎです!ヤクザ

前回の話からすると今回の襲撃も全て彼女の計算の内みたいですし襲撃犯もヤクザのほっしぃ~さんでしたからね。
嵌められたサイスは如何なる事やら。




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OP

『人殺しの居場所なんてここ以外何処にも無い』


悪巧み

クロウディア、サイスは組織で極秘に行動を起こそうとそれぞれ思惑があり独断で動こうとしてますね。

朝食

意外と料理上手?なツヴァイさんです、まあ誰にでも出来そうな物なんですけどね。
『気をつけて』
任せて

『巻き込まれるようなヘマはしないさ』
失敗

『そうじゃなくて』
ダメね


目玉焼きが黒焦げにorzボヤ騒ぎなんて起こさないでねと忠告をされちゃいましたね。

アインを送ろうとしたらクロウディアさんがお誘いに、
クロウの誘い

そっけなくアインは立ち去りましたが背中が少々寂しそうな気がしないでもw

覇王

『何処までも行けそうな気がするでしょう、世界の覇者にでもなった気がしない?』
セクハラ
スピン

軽いセクハラ?スキンシップですけど下手したら危く死でしたよ!

ツヴァイは自分の死は世界に対して意味を持たないと人殺しが一人減るだけだからとネガティブ思考ですが、
死ぬな

『勝手に死んではダメ、死に場所は私が決めてあげる』

これってモロにツヴァイを自分へ依存させようとアプローチしまくりのクロウディアさんですね、
目的の無い人間にとっては魅力的な誘惑でしょうけどどうなるやら、

一方サイスもクロウとの接近を注意してましたけど、
寝取られるな

『寝取られるような事など無い様にな』
気にしないもん


そっけなくツヴァイは必要ないと言ってますけどその時のアインの表情が読めないのはニクイ演出ですな。

やくざ

クロウは日本のヤクザにビジネスとして接近中ですがほっしぃーさんは裏があるのではと勘ぐっておりましたw


二人の出会い

一人旅行中のツヴァイが記者からファントムについての情報を渡されアインの殺害現場を偶然に目撃、
出会い1
出会い2
二人の廃墟での追いかけっこが始まりますが巧妙に逃げるツヴァイですが次第に追い込まれていき、
出会い3
出会い4
消耗し経験と体力では補足されてしまいましたが数日間本能によって逃げ続けたツヴァイはサイスによって好い素材だとして選ばれました。


そして現代
レール
レールの上を歩きながらっていうのは今の啓示ですかね?
過去を持たない人形の夢
夢
『青と白と緑色、それだけしかない、後は何もない場所………風が吹いている凄く強い風が』
なに
『そこに私達の居場所なんてない』

夢は幻想と叩き斬り現実の邪魔になるだけの存在だとしてレールの上を一人進むアインさんでした、
でも微妙に腕に力入ってたりと変化が見られましたね。

電話1

リズィからの電話でクロウの護衛へ一人向かう事へ。

電話2

『サイスをあの男の人形ごと葬り去ります』

一方クロウはサイスを排除する気満々ですねそしてアインもですがツヴァイは欲しいようです、
これは情から来るものなのか打算から来る事なのか気になるところですが予告を見るとね^^;
別れ2
別れ

アインとツヴァイはそれぞれ別の任務へ行き判れる事に、
あうあうこれから原作の最大の山場を迎えることになるんでしょうね、
特に実弾取り除きのシーンや名前は幻想的にしてもらいたいですがそれは9話位でしょうかね?

次回8話『急変』
予告

二人の関係が一気に変わるお話、過去と向き合わなければいけないツヴァイはどう判断するのでしょうかね?



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