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初めてのブログを書くきっかけとなったファントムですが、

最後の最後で「なんじゃこりゃ~~~!」

な感じで凄くきついですね、



OP

『先に地獄へ行っていて、私はもう少しあの人と一緒に』

前回キャルとの決闘に勝利した玲二君ですが外にはサイス率いるツァーレン・シュベスタン6人、

流石に1対6では玲二君も分が悪いですがそこへエレンさんが駆けつけました。

いくわよ

『行くわよ!』

サイスが求めたのは自分の作った作品が互いに戦いあう所を見たかったようですね、

ここから展開が速く原作では玲二の悪魔的な戦術がカットされました、あれは光っていたんですけどね。

イレギュラはない

『あの人は不要なエキストラを上らせない』

よく判っていらっしゃる、

後続はなく、サイスの独断での戦いだと、

自分で

『自分で幕を下ろす気か』

最後の

『これが最後の戦いよ』

終幕

『終幕を飾るにふさわしい』

ってかあのセットを自分で持ち込んだのか用意してたのか非常に気になりますね(* ̄▽ ̄)ノ~~



二手に別れエレンはサイスを狙うことに、

ようこそ

『ようこそ私の舞台へ』

私はあがらない

『私は貴方の舞台では踊らない』

もともと勝機が少ないエレンは接近戦で戦うことに!

サイスが面白くない決着を見たいのではなく死力を尽くして戦うところを見てみたいと、

押されていた戦闘でナイフをサイスに投げ1人を体術で始末しました

もう1人はナイフを投げる瞬間を完全に予測し投げ返すと言う離れ業なんですが…………ショボ

決着

原作では屈指の戦闘シーンがこうもあっさり終わるとラスボス戦と感じないんですけど(;゚Д゚)

変わらないのね

『彼女達の思考も呼吸も私と同じ』

だからこそ相手の行動を読みきれた上でサイスは何も変わっていないと、



一方の玲二も追い詰められながらも地形を利用して1人

もう1人はキャルのオルゴールで気を引き付けて射殺、

すまない

『最後まで頼ってすまない……キャル』



追い詰められたサイスですが、

こうさん

『私が降参するからだ』

アイン達には命令か自己防衛のとき以外に戦えば精神が壊れるように作っていたと!

対する玲二やキャルは自分の意思で相手を殺せる存在だと

ころします

『私は貴方を殺します、貴方が憎いから』

にくいから

『あの人を傷つけた貴方を私は許せない』

自分の意思で殺害する事に、

これに対してサイスさんは自分の作品が更に高まったと嬉しそうに亡くなりました。



忘れてるボス

『我々にはなすべきことがある』

ってそういやいたね~マグワイアさん

インフェルノのボスですがはたして?



6ヶ月後に玲二達はサイスの過去を追っていました。

モンゴル、ウランバートルまで来てエレンの故郷へと、

空を

『あなたがモンゴルの子なら空を見上げて御覧なさい』

そうすれば全てが判ると、

夢

『のこ空に見覚えがある、何度も夢に見たことがある、それだけでもう』

貴方と二人で

『ここから先は必要ない何も見つからなくても貴方にもらった名前がある』

取り戻す

『本当の笑顔を取り戻す、何時かきっと』

笑顔

もう彼女は自分の笑顔を取り戻したんですが………

ってここで終わればいいのですが、



オチがm(。≧Д≦。)m






玲二

謎の凶弾に玲二は撃たれてしまい、

彼女の笑顔を見ることも無く、

エレン

そしてエレンはそれに気づかず(ノω・、) ウゥ・


最後は二人が撃たれたのか玲二だけなのか少し判断できませんでしたね、

どっちにしろエレンには生きるべき証が亡くなってしまったが、これは子供が出来たとか脳内補完白という事でしょうかね?






とりあえず『なんじゃこりゃー!』ラジオでジョイまっくすも言っています、

多分私もね~~

原作では死ぬ事無く玲二に笑顔を見せて二人で一緒に生きるって感じのラストが、

二人の死で物語が終わるのに変わりかなり残念な結果に、

最後まで書いたブログ記事がこんな鬱エンドで終わるのは非常に残念でした。

やっぱり視聴者としての自分には二人には幸せに生きて欲しいと感じているんで勘弁して欲しいな。

監督、脚本家は原作を知っている人を騙す風に作ったのでしょうけど騙さなくてもいいと思いました。

最後の最後さえなければ私の中で名作だったのにこんなオチだと原作の最後も嫌な方へ妄想してしまいます。

せめて玲二にエレンの笑顔を見せてあげて欲しかったです!
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ラスト2話で個人的に好きなシーンが入る……と、思う第25話なんですが、


OP

『いいじゃない、たまにわさ』

夢のような世界で、




美緒は滋賀に保護されましたが連絡を取ったのは誰だ?

部屋で気が付いたときに日常に戻れてほっとしていますが、

跡

手首には拘束された居た時の痣が、

母へ真実の確認を、

事実

『彼は私を残していくことで思い出を守ったの』

美緒母さんも流石に親子ですね、でもあの組長の奥さん?愛人?若いのに、

愛の形

『一緒に居るだけが愛じゃないのよ』

自分には取り戻せない日常を夢でしか想う事しか出来ない場所を代わりに叶えてあげているのだと、

叔父の大輔も自分の代わりに幸せになってくれる美緒が居るからこそ生きていける希望があったと、

その言葉で美緒は玲二に言葉を伝えなければと、母は親子ねとw

待ってます

『私、玲二さんが笑っている顔が大好きです、あんな風に幸せな気持ちに慣れるなら玲二さんはここに居ていい人なんです』

ありがとう

『ありがとう、藤枝さん』

この言葉は嬉しいですよね~~

恐らく決してもう出会うことが無い二人でしょうけど今だけはお互いに未来に対して希望が持てていい台詞だと思います、

特に携帯電話でお互いに言葉で確認するって言うのも好きですね。

いってらっしゃい

『いってらっしゃい』

いってきます

『いってきます』



滋賀はケジメの為に部下を連れて玲二達を始末をしに、

かってね

『勝手なのね貴方達は何時もそう』

殺したのは?

『志賀さん、大輔さんを撃ったのは?』

答える事をせずに立ち去るのは答えているようなものですね、



決着を付ける前に死んだ人たちがキャルの前に、

生きた証も生まれてきた意味も無く

誰よりも上手く誰にも舐められない

キャルの

これだけしかキャルには残されていない道だそうですね、

酷い世界です、彼女へ救うことが出来るのは玲二だけなんですね、

本当なら優しく救うことが出来たはずなのに最早お互いの銃でしか決着を付けれない、



礼拝堂で待つエレンの元へ向かった玲二は、

僕が

『あの子の痛みも悲しみも、全て俺がおう』

彼女の事を一番良く知っていて死んだ時に悲しむのは自分だとだからこそ自分で決着を付ける決意を!

これは良いな~今までかなり受身の姿勢でしたが過去も未来も含めて歩き出したって感じがします。

優しいもの

『貴方優しいもの、撃てるわけないわ』

エレンさんはそれでも玲二とキャルの戦いを阻止しようとしますが、

彼女の生きた証は玲二の存在だから決して失うわけには行かない、

どうすれば自由に

『私は何をすれば自由になれるの、人を殺してまで得られる自由って何?』

本当は殺したくも無く死にたくも無くそれでも生き続けなければならないのはある意味地獄ですね、

そんな彼女を抱きしめて、

二人で1
二人で2

『探そう二人で、その為には必ず君の元へ戻る』

二人の未来を掴み取る為の誓いを立てましたね。




役者が揃い決着の時が、

役者1
役者2
役者3

梧桐組がキャルがそして………

礼拝堂で対峙する玲二とキャル、

どうして

『なんであんたが!』

けじめ

『俺の務めだからだ!』

キャルを殺す為に立ちはだかる玲二君、

全ての結果は自分のせいだが、

捌きを

『お前が俺より強いのなら!俺は報いを受けるだろう』

これは凄い挑発ですね、



梧桐組の部隊が到着しますが、

邪魔はさせない

『邪魔はさせない』

二人の決着の邪魔をさせない為に礼拝堂を守るエレンさん、

しっかし物凄く強いです、



拳銃の早撃ち勝負へ、

これはかなりキャルに有利に見えますが?

聞いて生きてるのは

『この曲を聞かせて殺してないのはそういや、あんた1人だよ玲二』

二人の思い出のオルゴールはキャルにとっての拠り所ですね、

普通に台詞で誰を殺すか憎むかを思い出の品に託している時点で玲二への依存度が高いですね。

オルゴールに音と共に流れるのは可能性の世界?

幸せな二人で旅をしている内容で(´・ω・`)ションボリ

決着2

『いいじゃないかせめて夢の中くらい……ありえない救いがあっても』

決着1

一発の銃声、




決着を付けた時に思い出したのは二人の出会い、

独り占め

『最後にあんたの事独り占めなんだ』

お互いに少しずつずれた関係が続いた結果がこれでした、

本来なら出会うはずの無い二人の結果なんでしょうかね?



外でも決着が、梧桐組は壊滅へ。

化け物

『ファントム!化け物め』

そこへサイスが現れエレンは撤退を、

サイス

『舞台はいよいよ最終幕』

最後の戦いでは過去の亡霊(自分)との戦いになるんでしょうか?

生きる為に

『俺は殺す、生きる為に殺す!』






結局、自分の過去と決着をつけられるのは自分自身なんですよね、

他人から与えられたものではなく自分自身の為に

キャルにとってもこれが幸せな?結果なのかもしれません、

彼女にはもう何も残っていなかったのでこうするしかなかったのか、

原作では協会のシーンでHな部分が、

全年齢版では『結婚しよう』的なシーンがあったのに削れられてしまいました、

CGが美しく印象的だったので非常に残念です。

私が期待したシーンの削除は最終回への布石か(;゚Д゚)!

次回最終回、

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ツァーレン・シュベスタン(意味は悲しみに魅入られた者達の競演??)

漫画での読み方はツァーレンシュタイン、

今回軽くエレンの監視してるシーンだけですが、

監視

目立ちすぎです(;゚Д゚)!







考える時間が少しでも欲しいと玲二はエレンにお願いしますが、

決断を

『判ったわ、でも今日中に決断を出して……ドライは私が撃つ』

エレンに全てを押し付けることになりそうな状況ですね、

でも玲二自身も決断できない優柔不断と言い切ることは出来ません、

どうやって決着を付けるのか。

美緒も誘拐されてしまっているからね、



留守電

『これを聞く頃、あなたは怒っているかもしれないけど、これが最善の手だと思う』

美緒を助けキャルを倒すのは自分の役目で、

もし刻限までに合流できなければ死んだものと思って欲しいと、

誘拐され中の美緒はかなり強い意思の持ち主で喚き泣くこともしないと

それがキャルの逆鱗に触れて・・・・・まあ色々と、

服を引き裂いて汚したんですかね?



梧桐組は、

組

『手出し無用だ滋賀、梧桐組は動かすな』

美緒が誘拐された事が組長へ報告されますけど、

何も手を出すことはしてはならないと!

理由無しに組を動くことは出来ないと、

もし動いてしまうと美緒の存在を世間に晒してしまう為に動けないと(;^_^A

でも言葉から組長が娘を大事に思っているのはよく判りますね。



キャルは玲二の前にエレンと戦うために連絡を、

美緒をエレンに預け二人は

好きなんです

『私に出来ることってないんですか!玲二さんの事好きなんです』

ダメなんですか

『あの人の事好きなんです!』

本当の彼

『私がドライを殺さなければドライが玲二を殺す、それを防ぐのは貴女ではなく私の役目』

美緒さんは凄い想いですね~

でも想いだけでは彼を助けられないと(´・ω・`)

玲二は私ほど演技が上手くないから彼の涙や笑顔は本当の彼だと!


貴方のために

『貴方にエレンと呼ばれて以来、私の命は貴方を守るためにありました』

生きた証

『貴方が生き延びてくれるならそれが私の……生きた証です』

これは玲二と出会うことで何も無い自分が何かを持ったという意味でしょうか?

洗礼を受けたとかそんな感じ?






と言う訳で次回、

キャルとの決闘です!

原作知ってる私にとっては結果よりも礼拝堂での過程が大事なんですがどうなる事やら、

今回の美緒のシーンは意味不明すぎる、

ただ単に服を破り最多だけなんですよね、要らないシーンだと思いました。

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前回から色々思うところが有るのか美緒は玲二から少し距離をとりながら観察中、

虹に対して優しい笑みを浮かべる玲二に対して、

ストーカー

って何かストーカーしてるけど玲二君気づかんのかな?


消えたい

『何も残さず、煙のように消えれば……それで』

どうやら全てを捨てて消え去りたいらしいけど、

少し複雑な?エレンさんですね、キャルの行動を心配してますし、

脱出まで残り5日、



どなりこみ

『ファントムはどうした!』

姿が消え武器もごっそり消えてしまっている事で何をしでかすかほぼ予想つきますね。

こまったもんだ

『ほう、それは危ういですな、何をしでかすつもりなのやら』

嘘過ぎる棒読み演技ですね~

これで

『サイは投げられたか』

やっぱ色々裏で糸を引いてますね、



初めてキャルを見たときに子供を殺し屋にするのは反対のようだったようで、

子守

『ったく、子守なんて柄じゃねーんだよ』

とか何とか言いながらキャルをちゃんと探す、いい人過ぎます。



美緒と玲二の二人っきりの帰り道

日常

『彼女にはちゃんと会えてよかったよ』

嘘付け(* ̄▽ ̄)ノ~~ 会った瞬間に焦りまくってたくせに、

今度にでも映画に誘うと、

美緒は今はそれで満足そうですがそれが最後の日常でした。

家の庭には複数の死体がそしてキャルさん登場、

誘拐

『え、梧桐?おじ様の事ですか?』

ここで美緒をキャルがやっぱり誘拐

もちろん護衛なんて飾りでしたよ!

銃を取り出し脅してますけど普通の女子高生にはピンと来ないでしょうね、

私なら庭に転がってる死体を見せて脅しますが、

暴走

バイクでの大暴走、対向車線走るのは当たり前、

マクロスプラス並とはいいませんが大型車の傍を走り抜けたりヤバイですね、

ウィリーで最後決めてますが後ろの事完全に忘れてるな。

途中にてファントムの良心

止めに

『来る頃だと思ってたよファントム』

リズィさんがキャルを止めにやってきました、

続行

『もう誰にも邪魔はさせない!私の獲物に手を出すな!』

一線

『越えちゃならない一線ってのが有るんだよ……目へ覚ませキャル』

裏切り者も堅気に手を出す奴も許せないと

そしてこれ以上進めば堕ちていくところまで堕ちてしまうから何としても止めたいリズィさん、

しかし言葉は届かずゲームを続行、

オルゴールが鳴り止むまでに撃たなければキャルは容赦なく殺すと宣告!

撃ちたくない

『キャル私は撃ちたか無い』

最後まで自分を通して撃つことができませんでした、

人を撃つ時は簡単に撃ちたくないからわざと大型拳銃を選んでいたみたいですが、

重い

『重過ぎるんだよ……クロウ』

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウウ

完全に死亡しちゃいました、

原作だと玲二達に助けられて一命を取り止めるんですけどね、


誘拐されて人を殺す場面を目の前で見せ付けられた美緒は理由をキャルに求めますが、

真実

『貴女は玲二さんの何なんです?』

元

『元弟子、元恋人』

誘拐された美緒は認めたく無い真実をキャルから語られました、

好きな人の過去、それも犯罪者ってのは知りたくないですよね。

彼女の出自もヤクザだって事は嫌だろうし。

殺したい

『玲二と殺しあうのさ』

ただそれだけの為に生きていたって感じのキャルですね、

美緒を玲二を引き出す為の囮にしました。

戻れない

『今度は逃げられないんだよ……今度は!』

既に一線を越えてしまっているからもう暴走していますね、

抑えて

『感情を抑えて、それが出来ない方が死ぬのよ』

美緒救出とキャル殺害はエレンが受け持つことに、

そしてサイスは量産型の投入を!




さてさてやっとこさ話が一気に動き出しました、

美緒は誘拐されるしエレンはキャルの殺害に動き出すし・・・・・・・

主人公の玲二は(;゚Д゚)!ちょっと空気状態







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何と言うか八方美人ぶりのツケがここで一気に来た感じでしたね、

今の女と昔の女の銃を付き付けての対峙とか変すぎるだろ。

OP


『私を騙して利用したツケ、たっぷり払わしてやる』


初めて出会った二人の暗殺者、玲二の師匠と弟子

はじめまして

『あんたらが怯えて逃げ回る様を』

二年間暗殺者として生きてきたキャルは徹底的に二人を嬲り殺しにしたいとの事(;^_^A

満足

『あなたはそれで満足するの?』

凄まじいまでの玲二への憎悪が高くなっているキャルは玲二の目の前でエレンを殺して楽しむと宣言、

無理よ

『無理ね、貴女は先に私と出会ってしまった、貴女はここで……殺される、私に』

用意が良い

『へぇ用意がいいじゃん、その身を挺して玲二を守るって健気だね~』

健気なのはあなた

『健気は貴方のほうよ』

玲二に捨てられたことが忘れられないからそこまでしてでも執着を持っていると指摘されました。

過去の亡霊

『貴女は過去の亡霊にすぎない、立ち塞がるなら……玲二は貴方を撃つ』

って表面だけ聞けば昔の女のあんたなんか邪魔なのよ!って聞こえる。

強さを知らない

『貴女が知らないだけあの人の強さを』

ダメ男

そこへ二人を止めるために登場する玲二君、ってなんだか修羅場のような雰囲気です。

しかも上から飛び降りてくる必要は有るんですかね(* ̄▽ ̄)ノ~~

お互いに銃を付き付け、引くことの出来ない三人はそれぞれ引き金に力を入れて……

姉さん

『止めねえかド阿呆!ったく心配したどうりだった何先走ってやがる!』

キャルの暴走を止めるためにリズィさんが登場(*`д´)b

もし発砲したらここに居る全員を始末すると!

まあ力量差から考えて先に殺されそうですけどね。

しらけた

『まったく、つまんないオチ』

興味を無くしたキャルはその場から退場、

逃げろ

『あれがあんたの後釜さツヴァイ、お陰で私は生きた心地がしない』

銃を下げて直ぐにでも日本から逃げろと警告を、なんて良い人なんでしょうか!

リズィ

『リズィ、なんて言うか……その』

背中で語る

『今を生きろよ、ツヴァイ……クロウの分も』

背中で語るリズィさんはかっこよすぎだ(* ̄▽ ̄)ノ~~



梧桐組の志賀透へ掛かってくる電話、

脅迫

『今、インフェルノの刺客が俺を狙っている、それを止めろ志賀透、お前の持つ権限で日本に居るインフェルノに首輪を掛けろ』

『ふざけるな』

脅迫2

『せいぜい手を尽くせ』

と、梧桐組から圧力をかけて時間を稼ぐ作戦のようですね、

志賀は頭が切れる人物で仁義に暑い人間だから必ず動くとの事、

しかし玲二君の演技力は完全に悪役ですね。

エレンは翌日早朝から脱出の為の準備として1人で動くみたいですね。



玲二達の計画通りにインフェルノへ圧力がかかりキャルは苛立ちを隠せないみたいです。

やられたな

『ツヴァイにしてやられたな、今回はここまでだ次の機会を待ちたまえ』

くそ!

『くそったれ!』

どう考えても大人しく引き下がろうとは思えませんね。


志賀は部下に対して美緒の護衛を命じました、

守れ

『命張っても守り通せ!いいな!!』

でもたかがヤクザでは玲二が本気を出せば戦いにもならないでしょうね、


バーで語り合うキャルとリズィ、

バーで

『あいつが嘘を付いていたのは、おまえを守る為だったんだ』

自分が大事さ

『あの男が守りたかったのは一つ自分だけ、奴は結局あたしを捨てた、女と逃げた!』

確かに客観的に見るとキャルを騙して金を奪った上で女と逃げた悪い男にしか見えないですね(´・ω・`)

花火みたいだ

『キャルお前はまるで燃えつきていく花火みたいなんだよ』

リズィさんはクロウみたいな感じのキャルを放って置けないんでしょうかね?


玲二は学友達に嵌められて美緒と二人っきりで映画へデートに、

デート

『都合が良かったこうして藤枝 美緒と行動していれば志賀への圧力になる』

まあ黒い考えですわ、監視されているから余計に都合良いんでしょうけれどね。

日常を大事に

美緒は玲二が何気ない日常を大切にしている感じを見ていて惹かれてしまったようです。



おじゃま

『おじゃまだったかい?』

そこへ過去の女w

利用

『近づく女をことごとく利用するんだな』

むしろ今まで利用されててたのは玲二の方なんですけどね。

エレンだけは

『俺の命と引き換えにエレン……アインだけは見逃して欲しい』

イライラ1

『あの女の身代わりになろうってのか!』

イライラ2

『死んでも守りたい、私を捨てて1人で逃げたあんたにもそんな風に思う相手が居るのか』

殺してやるさ

『あんたは望み道理に殺してやる、ただしもっと痛みつけて苦しめて……それからだ!』

これはいくら何でもキャル怒ります!他の女の事を言うなんて玲二君ばかじゃね!

暴走状態に入ったキャルさんでした。



と言うわけで今回はキャルの復讐心が中心のお話でした、

梧桐組を操って時間稼ぎを狙ったりと色々頑張っている礼二君たちですが今回完全にキャルをブチ切れさせて暴走さてしまいそうです。

女として殺し屋としても自分を見てくれない玲二に対するキャルの執着は尋常ではないですね、

なんか色々選択肢を間違っている玲二君はこれからどうなる事やら、







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8/27以来更新を凍結中でしたが再開、

せめてファントムだけは全話書きたいと思っています。



キャルと再会した玲二は教会でエレンと、

相談

『俺が守ると誓って帰ってくると約束して、なのに一人ぼっちで殺されて、ずっとそう思っていた』

生きていた?

『違ったのね』

スナイパー

『キャルはスナイパー(暗殺者)としてインフェルノに』

これは難しい、玲二は本当に死んだと思っていたんだしでも責任は感じちゃいますか、



中華

そして日本の梧桐組と敵対関係にある中国マフィアに対してリズイ率いるインフェルノの部隊が強襲をかけようと、

しかしその場にはドライのキャルの姿は無く、

標的

『梧桐組の依頼はチャイニーズマフィアのトップ、シュウを消すことだよな?ホアンって爺を標的にする必要はあるのか』

ホアンはインフェルノから離反しているときにサイスを匿っていた人物ですが、

知りすぎ

『彼は……知りすぎている』

リズィは仁義に反しているサイスを苦々しく感じていますね。

襲撃1

作戦開始直前に一台のバイクが中華料理店へ!

襲撃2

現れたのはインフェルノのドライ(キャル)さんでした、

銃弾の中

ってか銃弾の中を平然と立つ姿はアニメ過ぎてあまりいいとは感じない構図ですね、

もう少し現実的な方面で作って欲しかった。

弾丸が主人公に当たらないって自分は好きではないんですよね。

途中ドライを追って突入してきたインフェルノのメンバーはドライが油断したと思って援護しようとして、

援護

『危ない!』

二人とも

ってドライさん味方も殺しやがった、

これは酷すぎますね、

脱出した標的二人を追い詰めたドライはあっさりと、

恩?

『恩ってどう言う意味だっけ?』

とホアンをさっさと殺害、

オルゴール

遊びと称して玲二から貰ったオルゴールが終わった瞬間の早撃ち勝負をすると、

でもこれはオルゴール終わる瞬間を知っているドライに有利すぎだと思うんですけどね。

次は仕事を

『次に生まれて来る時はちっとは仕事選びな』


玲二

『次はあんたの番だよ玲二』


ドライの派手な行動で公安が動いている為に直ぐに出国するように梧桐組から忠告を、

責任感じる

『作戦通りなら棺桶で帰る奴なんて』

指揮官として人情派で通っている彼女からすればかなりきつい結果ですよね。

ゴロツキでも部下ですからね。

お前がなんとかしろ

『そうご自分を責めることはありません、ドライに問題があるのは事実です』

ってドライの行動を予想しながら放っておいた人の言う台詞かね!

サイス曰く正統にファントムの称号を得ていないから焦ってるとの事


一方の玲二達は日本からの脱出準備が整うまで学校へ通う事で襲撃を防ごうという考えみたいです。

日常

本当に普通に日常を過ごしている二人ですけどね、

エレンさんは美少女だから人気ありそうだよね~

学園生活

『人ごみの中ならキャルも簡単には手を出せないか』

エレンへ謎の手紙が来て顔つきが?

薬莢

どうやら手紙の中身は薬莢だったみたいで異変を感じた玲二は後を追いますがその時、

探してるのか?

『誰かをお探しかな?』

なんと玲二の目の前にサイスが堂々と現れました!

エレンは暗示などで作られた存在に対し玲二は本当の暗殺者としての天才だと、

キャルは射撃の才能は一級品だが玲二のように感情を抑制できない存在だと、



エレンは礼拝堂にて、

出てきたら?

『いいかげんでてきたら、ここなら誰の邪魔も入らないわよ』

始めまして

『始めましてアイン、それとも元ファントムと呼んだほうがいいかい?』

対峙する1と3の暗殺者、


エレン、キャルの対峙で今回は終了しました、

サイスと再会した玲二君は場所が場所なだけに手を出すことが出来ませんでした、

しかしリズィさんは暴走する部下をもって苦労人になりましたね、

同僚?のサイスは嫌な奴だし梧桐組からは文句を言われるし大変です。





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OP

『貴方の笑顔も夜寝ている顔も幸せそうだった、それを見ているだけで私も幸せになれた』



18話にてアメリカら逃亡した二人のファントムは日本で普通に暮らしていましたね、

OP1
OP2
OP3
OP4
OP5
OPはいかにも普通の生活をする二人や美しくなったキャルなんですけど歌がダークで合っていない!がそこもいい

そして随所に入る量産型アインもこれからが楽しみです。


同級生の早苗に呼び出された玲二は屋上で藤枝美緒(声小清水亜美)が、

告白

『今、好きな人居ますか?』

告白宣言なんですが、

どうしたの

『兄さんどうしたのこんな所で』

と妹役の江漣(エレン)が狙ったようなタイミングで現れましたね、美緒さんは撤退W

何

『何かあったの?』

『告られた』

追って

『で、何て返事するの?』

返事を保留した為にすぐさま後を追って返事を返せと言われ後を追いました。

返事

『さっきの返事なんだけどいきなりだったから』

結局はぐらかして友達からの関係から初めて次の休みにデートなど(。・ω・)ノ゙

そしてデート当日に色々世話を焼くエレンさんは女房役が板についてます。

世話

『昨日教えてあげた事復唱して』

きざ

『君が好きだ!君を愛してる!お金じゃないんだ!』

ホスト?

『何処のホストよ』

確かに!

つーか第二部では完全なホスト風でしたけどね。

ほのぼのと進むデートなのですが最後に公園で二人を待ち受けていたのは、女性ライダー、

ライダー

一発の銃弾

夢からさめる

『サイレンサーで抑えられた9ミリパラベラム弾の発射音が俺を夢から呼び覚ました』

それは平和な夢は終わりを告げてしまいました。



懺悔

一方のエレンさんは神への信仰心が高まったみたいですね?

協会で

『私は告解がまだだから』

『誰に懺悔するんだ?』

『神様に直接、何時かは会えるはずだから』

告解とは罪の告白と言う意味で懺悔と同意語ですね。

そして藤枝の存在を利用してインフェルノから逃れると、

極道

『彼女の父親は新聞に載るほどの大物よ、梧桐海典、広域暴力団梧桐の組長よ』

って事は梧桐大輔の腹違いの妹が美緒になるみたいです、

彼女の存在は秘密であり裏の世界へ絶対に関わらせたくない組長の意向で表立って守ることも出来ず海典の最大の弱点らしいですね。

今の梧桐組はインフェルノの組織なのでいざとなれば彼女を使って取引の材料にすると、

何故?

『何故、黙っていた』

壊したくなかった

『事前に話しておくべきだった、美緒が貴方に好意を持つと判っていたら、こんなに早く追っ手が来ると判っていたら』

これは難しい判断ですね、

エレンからすれば玲二に普通の生活を送って欲しい為には仕方が無かったと思いますね。

貴方の幸せ

『今までの貴方の幸せが嘘であって欲しくない』

何も無いエレンにとっては玲二の幸せこそが彼女の幸せみたいですね、

でもエレンにも幸せになって欲しいが一体どうすればいいのか!

引き出しの中には銃がしまいこんでいます、

ほんの少しずれただけで日常から離れてしまいましたね

エレンは誰に対し何に対して懺悔しているんでしょうか?


警戒

普段と違い警戒中の玲二は後ろからの早苗のからかいをあしらって先に学校へ行くことに、

美緒は雰囲気の違いに気がついていたみたいですが、

その前で現れた女ライダーが取り出した懐中時計は、

キャル

『本当にお前なのか!生きていたのか!キャル!』

かつて玲二がプレゼントした物でした、




と言うわけで最終章の日本編が始まりました、

新OPは日常と非日常が重なった感じでよかったと思いましたね、

玲二、エレンの若夫婦風の生活とか意外と優しいキャルとか凄くよかったかな、

随所に流れる量産型アインには不安を感じてしまいますが、

そして大人っぽくなりすぎのキャルに普通の人みたいに変化したエレンさんなど見所たくさんだ。






どうでもいいが今更DVDで出すなよ!後でどうせBDBOX出すんでしょうね。しかも2話しか入ってない!全13巻?

テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

 
予想通りの総集編その2

全26話で2回も有るのは正直きついが画質などを維持するには仕方の無いことかな?

笑顔




ちょっと漫画版のお話をこれは第三部の日本編から入っていると言う珍しい作品です、

そして過去を振り返る形でキャルの話などが入ってきます。

食べ
食べ

結構エレンさんは食べてるシーンがw

裏

もちろんはこんな感じなんですけどね。




キャル主観のお話でしたね~

策謀

ほんの数分事件の裏やサイスの策謀とかあった程度でした、

レンタル

隠れ家爆破の時にキャルはビデオ店へいってて無事でした、

一人玲二を待つキャル、

待つ

『帰ってくるよね…約束だよね……』

雨に打たれて待つ姿は悲しいものが

サイス

『奴は嘘つきだずっと騙されていたんだよ君は』

やってきたのはサイスの野朗!

二人

一方キャルの生存を知らない玲二はエレンと共に旅立ち?

次回から

で次回から日本編へ(。・ω・)ノ゙そして新OPらしいが、

玲二君は設定上18歳ですかね?



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テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

 
なんでも次回辺りから新OPが入るとか入らないとか?

大切な存在キャルを目の前で失った玲二は全ての始まりの地で全てを終わらせる為にそこで彼が出会ったのは、

生き残りたく

『貴方の居ない世界に私は生き残りたくない』



前回の爆破の直後から、

残骸

キャルにプレゼントした服がヒラヒラと玲二君の前へ、

爆破した組織の人間をその場で射殺したんですが車で逃げ出す相手も慌てずに仕留められるのは凄いですね。



サイスはマグワイアに全てを報告しクロウディアが仕組んだ事で組織が一時的に弱体化、

クロウも既に屋敷から逃亡中との事で完全に黒だと証明されました。

梧桐組は大輔を除外することで身の潔白を立てました、

ペナルティーとして麻薬を捌く際のマージン(利益)の取り分を縮小することでけりが付きました、

制裁

『クロウディア・マッケネンについては最も残酷な形での制裁を約束しよう』

そしてファントム(玲二)には先代ファントムをぶつける事で新旧対決を再現すると、



電話

一人消沈中の玲二へクロウから連絡が、

電話2

『貴方に対して弁解しない、私は組織で生き残る為に最善の手を打っていただけ』

そしてロスから一緒に逃亡し東海岸で再起を計ろうと!

玲二君はその言葉には一切乗らないほどにキャルの消失は大きかったみたいです。




サイスにとっては今のアインは失敗作で要らない存在だと!

不良品

過去に玲二に敗れたことで彼女への作品としての価値を失ったようですな。

人形1
人形2

更にアインの代わりとなる新たな人形達の生産を始めているみたいです。




玲二を待つクロウの元へきたのはリズィさんでした、

ルーズ

『時間にルーズな男は嫌われるわよ、玲二』

クロウさんは全てをおき去って駆け抜けてみたかったと、

リズィは、

おいていったもの

『置き去りにしちゃいけない事だってあったはずだろ!』

それを判っていても走り続けるしかなかったと、

ごめんね

『最後まで……ごめんね』

ばか

『バカヤロウ』

引き金を引いたのは親友でしたけどマグワイアの言ったと通りに残酷には程遠い最後でしたね、




始まりの地である廃屋で申し合わせたように再会するエレンと玲二、

決闘

『私は戦って勝利を勝ち取れと命令された………ただ一人の最強ファントムの証明を』

始めよう

『そう……そういう事なら付きあうさ』

対峙する最強の二人の殺し屋

ナイフで踊るように戦う二人、

まだ

『今でもまだ君はこんなにも激しく戦える理由を与えられているのか………あのサイスから』

ナイフを捨て彼女の仮面を取り去る玲二、

なぜ?

『なぜ?』

全てを失い生きる気力を無くした玲二はエレンに殺されることを望みますが彼女はサイスの為に戦って生きている訳ではないと、

玲二の

『私が生きる意味はこれ』

服を脱ぎ過去に玲二によって付けられた傷を見せます。

しるし

『貴方が私に生きろと言った!自分の意思で戦うと誓った……これはその時に貴方が刻んだ印』

玲二の強さと生き方に憧れていたと、

死ねなかった

『貴方の誓った言葉の証拠がこの体には残ってる……だから私は命を捨てられなかった』

実はサイスの為に生きていたのではなく玲二の為に生きていたみたいです、

もう一人の自分として玲二が生きている証を守る為に傷を消さなかったとの事、

って言うか台詞がヤンデレっぽいです。

私を消して

『あの日の誓いを反故にするならまず私を消して』

いままでどんな約束も誰も守れなかった玲二君、

涙

『玲二』

『だけど、ここにまだ俺の約束が残っているなら』

自分の約束の為に生き続けることを決心した玲二、

奪う

『君をサイスから奪う』

って事でエレンを抱きしめる玲二君でした、




サイスは二人が逃亡する事を読んでいたみたいですが、謎の仮面は量産型用か?

兄貴
クロウ

そしてそれぞれの別れ、

まだ

『キャルお前が待っている世界には行けない……まだやり残した事が』

生きてる?

で最後にキャルに渡した銃とプレゼントしたペンダントが並べておいてありましたがこれは生存しているんでしょうかね。


原作ではぼかしてあったクロウディアの最後を見せていただきよかった。

さーてさて予告見るとどう考えてもキャルは生存していますね、

そして二人はいったい何処へ逃亡するのか?

でも次回は半分総集編になりそうで不安ですけど、

今回は二人の和解?が良かったですか二人の関係が複雑だね、

単純に男女だと良いのですがそうはならないのがファントムですし、

でも最後の奪う発言にはちょっと驚きますね





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前回は落ちつた日々が続きましたがサイスの謀略?で梧桐組がクロウ達へ復讐を開始、

キャルと心通わせ人間性を取り戻した令二は人質にされたリズィから偽の呼び出しで罠の中へ……

若き二人

若き日の二人は仲良しさんですね。



昼間拾ったビデオデッキを修理しながら玲二の帰りを待っていると、

いってらっしゃい

『早く戻ってきてね』

戻ってくる

『ああ、約束する』

玲二君は何としてもキャルに普通生活を送らせたいとそして自分も普通に戻りたいと、

しかし殺しを止める、逃げるどちらの選択も組織にとっては裏の情報を知りすぎてるから狙われ続けると、

待ち合わせの場所は列車置き場みたいですが?

そのままだ

『よーし、そのままだ』

すまねえ

『すまねえ、マジに私あんたの足引っ張ってばっかだな』

ええ本当だよ!

彼女組織でも上位の実力者の筈なんですけどねw

玲二がホテルでの殺害現場に駆けつけたときの写真で、

梧桐は全てクロウの仕業だと言い切りました、

ここで一年前の麻薬強奪の真相が明らかにされます、

クロウの野望

クロウは組織内で後ろ盾が無い状況で発言力の低さを無くす為に梧桐を取り込んだと、

サイスが裏切ったとされる事件は全てクロウディアが仕組んだことだと発覚!

そして犯人として作戦に参加したエレンとサイスを裏切り者として担いだと

こりゃサイスも復讐を考えますよね!

痛み

これで令二は1年前にエレン殺害もクロウが関わり有る事に気づいちゃいました。

更に梧桐組を乗っ取りライバルのアイザックを殺害したと……前半はクロウで後半はサイスの陰謀合戦みたいですね

それでも親友を疑えないリズィさんは本当に良い人ですよね~~何て言うか真っ直ぐな忠臣みたいです。

狙撃

しかし謎の狙撃でリズィと玲二は窮地を脱出、

先に行け

『先に行け!』

一人残り狙撃者の正体を確かめようと、

そして列車の上で出会った人物は!

再開

『!エレン』

変わる

エレン正式登場のお陰かアイキャッチがキャル→エレンへ、

私はアイン

『エレンなんて呼ばないで……私はアイン、今も昔もただのアイン』

ここのシーンなんですが台詞だけ聞くと昔の機械のようなアインって感じますが実際は逃げるように注意したりと、

インフェルノから追われていると言って色々助言してますね、

真相

そしてサイスはクロウを陥れる為の作戦は成功しインフェルノに真の裏切り者はクロウだと報告しました。


新キャラ

今回登場した新キャラ藤枝 美緒(何と声は小清水亜美さんですよ!)

彼女は梧桐大輔の義理の妹っぽいですね、仕事は貿易関係の仕事だと偽っているみたいです、

流石に極道とは言えないよね。

妹

『立場が変わろうが名字が変わろうがあいつは俺の大事な妹だ』

アメリカでのでかい仕事の為に死んだ時は頼むぞと、

見届けます

『美緒さんの行く末はこの志賀が責任を持って見届けます』

どうにか生きていた大輔さんと志賀ですが連れてきた部下は一人残らず全滅し、

度胸
知恵

『俺の度胸とお前の知恵で』

過去を振り返る大輔はインフェルノへ報復しようと考えますが、

裏切り

クロウの下で働いてきた以上インフェルノから制裁を受けるのは必至だそうで志賀は大輔を殺害することで収拾をつけました、

でやっぱり登場した、

安泰

『これで梧桐組は安泰です』

サイスが裏で糸引いてたみたいですね、

消えた

そしてクロウに真意を確かめようとしたリズィですが既に彼女は消えていました、

逃げたんでしょうか?既に組織によって消された?

玲二は急ぎ隠れ家へ向かいますが、

爆破

突然の爆破!

失う

大切な人をまたも失ってしまいました。




さてさてこれで1年前と今回の事件が明らかになりましたね、

前回はクロウが権力拡大の為にサイスとインフェルノを利用した事件でした、

今回は逆でクロウを陥れる為のサイスの逆襲でしたね、

志賀はサイスと組んで色々したっぽく見えますが全てサイスの企みで大輔を殺しちゃいました。

しかしクロウディアさんは何処へ消えてしまったのか非常に気になる問題です。





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