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戦場の戦乙女

前回までのあらすじ
ヴァーゼル橋奪還で知名度アップのウェルキン隊長ですがあまり関心が無く、
また正規軍から戦力外通知を受け敵補給基地攻略作戦には参加しまえんでした、
幸か不幸かダモン将軍の正規軍は壊滅、ただし参加しなかった第七小隊には第一陣になる事に、
そこへ第一小隊のファルディオが共同戦線で戦う事に、



戦車一両と二個小隊での共同作戦は未だに固まっていませんでした、
アリシアは前回のファルディオさんとのやり取りを根に持っているみたいですね。
スパイか?
森の茂みで蠢く物体(スパイ?)、正体を確かめる為にアリシア、ロージーが追いましたが。
ブタ
『スパイってこいつの事か!』
ナデナデ
『わ~~~羽ブタだよこれ希少種なんだよ!』
と空気読めないスキル発動の隊長は大喜びでしたがロージーの一言で何かを閃きました、

フン

獣道への案内中にアリシアに手渡した物体は、

『これなに?』

『何ってフンだよ』

Σ( ̄ε ̄;|||・・・流石にアリシアさんは怒り心頭でしたがそこはウェルキン、

『あ、ごめんごめん』

軽く流しちゃいましたw

ひらめき

獣道を発見したウェルキンは作戦を思いついた見たいっすねb

作戦

部隊を二つに分けての奇襲作戦、
本隊はエーデルワイスと第七小隊で陽動に別働隊はファルディオ率いる第七小隊
第七小隊は今回の作戦ではウェルキンの指揮下に入っているので文句は無く、
同じく隊員達もウェルキンを認め始めているのでこちらもOK。
別働隊は獣道から敵補給基地を強襲、ただしエーデルワイスが持てばの話ですが、

イサラが

『耐久力、機動力、装甲、エーデルワイス号の力を考えれば耐久戦は可能なはずです』
珍しく饒舌なイサラに隊員達は驚いちゃいましたね。

でもこれって基地まで道が続いている事が前提の作戦じゃないかな?と思いましたが、まあアニメですから深くはw



アリシアはファルディオ率いる別働隊へ、でも先週のセクハラまがいの事を気にしているアリシアさんでした。

出撃


『作戦開始だ!』

別働隊が到着するまで30分間本隊は敵の攻勢をなんとしても凌ぐ事が成功の鍵、

早速攻撃の戦端が開きました。

帝国軍では義勇兵などは素人の集りの烏合の衆だとして完全に舐めてかかっていますね。

皆殺しに

『一人残らず殲滅しろ』

アリシア達陽動部隊が進軍中、ファルディオは後ろからアリシアにちょっかいをw

後ろからささやき

『変人ばっかり私の周りに来るの!』

決意

『怖いと思ったら戦う事は出来ない、前に進めない』

とここらでアリシアの本音が(/_<)

年頃の女性が戦場で相手を殺すために戦ってるんですから恐い筈ですよね。

でも彼女には取り戻すべき故郷がありますから今は前進するしかないと。

帝国軍

一方本隊では帝国軍の戦車部隊と交戦中、

ラルゴ撃つ

ここでようやくラルゴが対戦車砲を初めて発射ですな、しかも一発で破壊か^^;
ゲームだと絶対に正面に撃つ事は無かったんですけどね、毎回ラジエーターを狙ってましたから。

基地に到着した陽動部隊ですが歩哨が6人と多く遮蔽物も無い場所で、

アリシアは戦闘に対する緊張感でパニックに陥りかけますが、
恐怖
緊張するな

『緊張している兵はどんな兵よりも劣る』

『心配するなウェルキンを信じろ』

ファルディオの転機で落ち着きを取り戻しました(*`д´)b
でもフンを背中に入れるなよ、(フンでは無いですが)
叫ばなかったアリシアも凄いですけどね。

本隊は狭い道路での戦車戦ですがなんとか回避をしながら持ちこたえていました、
戦車内
何故か戦車の中に羽ブタもw
反撃
むろんロージー達小隊員も奮戦中

思いがけない抵抗にグレゴール将軍は基地の守備隊も回して一気に殲滅しようと(`ヘ´#)
歩哨
手榴弾
爆発
歩哨が少なくなったタイミングでアリシアが歩哨に対して手榴弾を でもどうして柄付手榴弾なんだ!(ドイツミリタリーマニア向けか!)
歩哨を倒し遮蔽物の無い平地を一気に突撃!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ
狙われるが
ナイスファルディオ
狙撃兵に狙われるもファルディオの援護により突破、

一気に前方の塹壕を制圧しました。

でもかなり無理無理な突撃ですよね、
せめて狙撃兵を片付けてから前進しないと部隊の足を止められちゃいますから今回のアリシアさんは駄目ですね。

ぬぅ
『数的優位で勝利を確信していた兵の心理的動揺を狙ったか!この混乱を立て直すのは容易ではないな』

敵襲の報告を聞いたグレゴールの感想も理にかなってるかな、
後方の補給基地が襲われていると前線に話が飛べば兵士達は動揺しちゃいますもんね、
例え陽動であっても後方遮断という恐怖は伝染しますし。

挑発

『いける所まで行くよ、ひょっとして疲れた?付いて来られる?』
『言うじゃないか舐められっぱなしじゃ小隊長としての名がすたる、とことん付き合ってやる!』

余裕か油断か戦場ではこういうのは駄目じゃないかな~と感じたり、

油断

更に前進しますがアリシアさんが狙撃兵で足を軽く負傷に、

基地にはイェーガーが増援としてやってきましたが援軍ではなく撤退の支援だそうです。

イェーガー到着

『ただここは引くべきだな、ここを失うのは痛いが被害を増やすわけにもいかんだろう』

イェーガーが殿を務めると、

グレゴールは潔く撤退を決意、

ラグナイトを輸送しながら撤退にかかりました。


二人の将軍


『並みの将校じゃ自分の非を認めず、自滅の一途と辿るんだがな、流石はグレゴールだな』

無駄に戦いを維持すれば勝てるとしても被害は甚大だし義勇軍も後方からの増援がありますから撤退で正解ですね。

アリシアは心が折れたかなと感じましたが応急手当でさらに前進を開始。
戦乙女

それを見ていたイェーガー将軍の一言には色々な意味で同感ですね。

やれやれ

『やだね~~あんな可憐な娘が戦場を駆けるなんてさ~』

アリシアや第七小隊は追撃戦をしかけようとしましたがそこにウェルキンが到着、

全軍停止

『アリシア!止まるんだ』
追撃は中止、ファルディオは追撃を進言しますが冷静なウェルキンは状況を良く読んで判断しました。

指揮権を有していたのでファルディオもそれに従うと。

一方イェーガーは追撃してこない事を褒めていましたが、

こないか

『もしや、あの娘が!』

イェーガーさんはちょっと勘違いをヾ(- -;)

羽ブタゲット

アリシアは羽ブタ『ハンス』を習得しましたb

ぷい

ウェルキンはフンのお詫びに羽ブタの好物を差し出しましたが、アリシアにはそっぽ向かれちゃいましたね。

『本当に面白い子だ』

そしてファルディオさんへ、アリシアはフラグ立てちゃいましたね、

残念ながら今回も!小隊員の台詞は全く有りませんでしたorzというか声優陣が豪華すぎるのが問題なんでしょうね。

戦闘も緊迫感が少なすぎでしたがアリシアの戦闘に対する恐怖とかファルディオの緊張のほぐし方は良かったです。
今回主人公?のウェルキンは戦術だけでなく戦略的な視野も持っていましたね、
敵将からは評価が上がりますが味方からは追撃しなかった事で責められそうですね。

次週はウェルキンへ美人従軍記者の誘惑が!女性達はお化粧に大忙しみたいですが。アリシアは忙しそうですけどね。
予告1
予告2
予告3

次回第6話『従軍記者、奮闘す!』


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前回までのあらすじ
義勇軍の第七小隊の隊長に抜擢されたウェルキンの補佐としてアリシアが付く事に、
兵士達の信頼を得るために無謀と思われるヴァーゼル橋の奪回作戦を展開し作戦を成功させてしまいました。
多少ながら部隊をまとめ上げる事に成功しました。

三将軍
帝国軍ガリア方面の指揮官達。

現在第七小隊はヴァーゼルの奪回に正規軍にも一目置かれた存在らしいです、父親が英雄だった事も関係あるんでしょうね。
橋の奪回成功で情勢が少しずつ好転してきたみたいです。
『へ~そうなんだ』でも無関心すぎます。
本人は部隊のまとめたり妹のイサラの心配で一杯のようです、

第一小隊は猛者が多いけど色と花が無いそうでファルディオは女性の多いウェルキンを羨ましく思っているみたいですねw

敬礼
『た、隊長』
アニメオリキャラのラマール・ヴァルトなんですが設定ではかなりファルディオを尊敬しているみたいですね。
そして背徳的な想いを持ってそうです。(婦女子向けですかorz)

帝国では先週のエーデルワイスの運用に賛否両論ですが結果として大成功でしたからね、前例が無いのも常識に囚われない若者の特権でしょうかね?
将軍1将軍2

『身分の差だけで勝てるようならこの戦争も随分楽になったもんだ』
凄く的を得ている発言ですね、貴族主義者とかは勝って当然とか考えているんでしょうかね?

大原
声・大原さやか様

福山
そして遂に来ましたルルーシュもとい…マクシミリアン殿下(声 福山潤)


一方ガリア正規軍の司令官ダモンは典型的な貴族主義者との事、正規軍は貴族の出身が多そうな説明でしたね。
バカ将軍
狐にファルディオは例えましたが、
毒

『狐はそこまで卑しくないよ』
さらっとナチュラルに毒吐いてますなウェルキンはw

着替え中に遭遇したアリシアさん、
セクハラ
『君に裸を見られた位で全然気にしないよ』
『私は気にするんです』
気づけ
『そうだよ風引くよ』

ちょっ!ほのぼのしすぎですよ。

結局ファルディオはアリシアをからかって楽しんでいるみたいですね、

噂のダモン将軍に呼び出されました

敵味方双方とも補給の生命線である事が分かっているみたいです。

『今回の作戦、お前達は来ないでよい』

義勇軍を完全に下に見てますね、ヴァーゼルの作戦も運が良かっただけと言い切ってます。
頭にきたアリシアはウェルキンに言い返して欲しかったのですが部屋を見渡していました。
部屋を見学
(駄目だこの人全然話聞いてない)

目の付け所が違いますね、部屋で性格を見抜いていましたが、
これって彼の下では部隊を預けたくないって意味なんでしょうかそれともただの成り行きですかね?

不満
戦力外といわれ下士官達はざわめきラルゴなどは文句を言って来ると言い出す始末、

先週の掛けの影響から隊長の言葉には従う小隊長の皆さんでした、お暇になった皆さんに言い渡された仕事は、

指示
『それじゃあ宿舎内の掃除と洗濯をしてもらおうかな』

視聴者である自分にもウェルキンが分からなくなってきました。

ガリア軍
帝国軍
ダモン率いる正規軍はグローデンの森へ侵攻、迎え撃つは帝国軍のグレゴール将軍、
帝国は囮を使い誘い出し一気に殲滅する作戦ですが囮に使われる部隊は重大な損害が出ると言われるも『ガリアの連中を皆殺しにする為には手段は選ばん』と、

第七小隊の皆さんは何だかんだ文句を言いながら掃除してますねw

洗濯中のアリシアにファルディオさんが少しちょっかいを掛けて彼女の下着を拾ったりと色々ありましたが、

『弱点ばかりの男じゃないのも確かだろ』

裸を見た仲

『今はあいつを信じる事だ、君は補佐官なんだからね』

ウェルキンを信じろと助言を(≧∇≦)b

グローデンの森では帝国軍が一気に攻勢へ、
追撃
『敵が背を向けたときに手を緩めてどうする!』
と部下の損害を省みずに一気にガリア軍を殲滅するべく強引に兵を進めるグレゴール将軍、
確かに撤退する敵を追撃するのは普通だと思いますが欲を出し過ぎですね、
6割殲滅できたんですから戦果としては十分で敵部隊は壊滅レベルなんですから。

帝国軍は兵士を完全なコマとして使ってます。

逃亡
『ワシの撤退完了後、すぐさま撤退させろ』

って事で最後の一兵までダモン将軍を逃がすために持ちこたえる為に、(敵前逃亡じゃないですかね?)
敵が追撃してきているのに何で迎撃するかね、
かなり消耗させる事は出来たでしょうが包囲殲滅させられちゃいますよ。
結局正規軍は全滅してしまいました。


ガリア正規軍は保身に長けた司令官で敵は優秀で兵士達にとっては最悪ですね。


出撃命令
正規軍からの命令で第七小隊を前衛にして攻撃を開始せよと( ̄□ ̄;)!
かなり無茶な命令ですし隊員達にも動揺が出てますが。

しょうがないね
『しかたがないね………付き合うよ、隊長の命令に従わないとね』
だな
『それに正規軍の奴らを見返すチャンスじゃね~か』

と下士官達が賛同してくれたお陰で士気が下がらず更に!

手伝うぜ
『俺達も参加させてもらうぜ!』

ここで素晴らしき友情パワー炸裂、
背後の隊員もちらほら原作でいたキャラクターみたいです。

いくぞ~~
『頑張っていこ~~~~!!』
相変わらず空気が読めないですが(⌒-⌒)でもこれがウェルキンの好い所ですかね。

裸見ただろ
『僕らは裸と下着を見せ合った仲だよ』
と爆弾発言をw
赤面1赤面2赤面3
ビンタ
『もぅ~~~最低!』

とビンタを避けた先にはウェルキンがw

よけられた
ウェルキン

ここで次週へ、


今週のタイトルが休日って事ですがただ単に出撃無しの日か無視された日でしたね。
やっぱり原作の休日ネタとしては海へのバカンスの話を是非とも映像化して欲しいものです、
派手な映像の戦闘ではなく自然や地形を利用した戦術で戦って欲しいです。

次回

次回『クローデン奇襲戦』ついに対戦車砲が火を噴く!
予告はスージーが担当でしたが活躍はあるんでしょうかね。



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ゲームでこれだけ戦車が使えればどれだけ楽だったかと先週、今週も考えてしまいました。


前回までのあらすじ
中立の町ブルールに侵攻して来た帝国軍に対して自警団の撤退の時間を稼ぐために残った戦車『エーデルワイス』、
凄まじい戦闘能力で帝国軍を撤退させることに成功するがブルールの町は放棄されてしまう、
ブルール出身のアリシアは義勇軍に参加するがそこでブルールで共に戦った民間人ウェルキンと再会しました。




就任

前回の出会いがしらの再会からの続き、
ウェルキンは少尉に任官し第七小隊の隊長を命ぜられちゃったv(*'-^*)
既に幹部候補の課程も履修済みで人員不足の軍としては幹部待遇で迎えられたみたいです。
もちろん父親が前大戦の英雄ですからプロパガンダの意味も有るんでしょうね、
上官のエレノアさんもそれらしい事を言っていましたし、
実戦経験は無いですが前回の戦闘を評価されているみたいです。
任官する際に一つだけ条件を出してブルールから持ってきたエーデルワイス号と妹のイサラを預かることに成功
一方のアリシアはウェルキンの部下へ| ̄m ̄)w
フラフラ1フラフラ2フラフラ3


『なんで、あたしがよりにもよって、ウェルキンお付の下士官なのよ~~~!』

何を考えているか判らないウェルキンの下で働く事に不満が有る様で。

ウェルキンの親友ファルディオも義勇軍に参加、第一小隊の隊長だそうで。
変人1変人2

『変人同士が惹かれあったのかもな~』
『この人も変人って事』とアリシアは呆れてました。

元々争い事が嫌いなウェルキンはブルールの破壊された町、死んでいった人たち、
自分自身で見て感じてウェルキンは信念を持って義勇軍に参加。


不満

しかし全く威厳がありませんね、早くも兵士達から不満が、
ラルゴ、ロージーから上官としての資質を疑問にもたれていました(; ̄□ ̄A

就任

『一番大切なものは君達の命だ』ラルゴ曰く『何を甘い事を』って言ってますけど、
確かにその通りなんですが戦争とは兵士を消耗品や組織の駒にしてしまいますから、
人としてはいいかと私は思いました、
ただし!無能では無く、臆病でもない、事が条件ですが。

やっぱりウェルキンをアマちゃんだのインテリ坊ちゃんだの言われ放題、
その上、妹のイサラがダルクス人なので兵士達は不満が一杯みたいです。

写真

ガリア軍は撤退を繰り返しているが正規軍と義勇軍の編成が完了し交通の要所ヴァーゼルへの奪回作戦を展開すると、
バーゼルへの進撃中、味方はピリピリしてます、
現場

先行していた正規軍は橋の奪回に失敗して戦線はこう着状態。

橋の攻略作戦は攻撃側は凄まじくキツイ上に守るほうは敵の先頭と最後尾に攻撃を集中すれば簡単に撃破できるし、
最悪橋を落とせばそれで十分なんですから。

作戦前にイサラへ他の隊員達が
更に指揮官としてのウェルキンへの不満も爆発中、
すると、
賭け

『だったら賭けをしよう』
はあ!

『『『はぁ!?』』』w( ̄Д ̄;)w
『48時間以内に第七小隊だけであの橋を奪回しよう、失敗すれば僕は隊長を辞任する、上手く行ったらみんな僕の指示に従う』
それに乗った兵士達、

アリシアは正規軍でさえ勝てない状況でどうするのかとウェルキンを心配中、
『どうなったらそんなに能天気になれるわけ?』
確信
『天気って言えば僕達とっては明日の朝は良い天気になりそうだ、2日って言ったけどもっと早く済みそうだ』
ウェルキンは明朝に攻撃を開始すると!
なんだ?

『ダメ全然わかんない何考えてんのこの男』
うん、私もさっぱり分かりませんわ( ̄ー ̄?)

明朝、霧が町を覆っていてウェルキンは鳥と気温で霧の発生を予見してた~~∑d(≧▽≦*)
橋を渡らずに対岸への上陸作戦、
しかし戦車も無い状況では歩兵は隠れることも出来ずに
『大丈夫、戦車も使うよ』
皆さん全く信用されてませんが逆に敵も予想していないので良いかもしれません。

頼むぞ

皆の前では自信満々に振舞っていたウェルキンですが戦車の防水が完璧では無いらしいし2分30秒しか潜れないと、
それでも皆をまとめる為にはこの作戦を成功させないといけない辛い作戦です。

潜行して3分経過!?

襲撃襲撃2襲撃3

ギリギリ渡河成功、対岸に攻撃開始~~~
攻撃

『速度を緩めるな!敵にこちらの数を悟られないようにする!』

戦場を駆け回り敵の燃料、戦車を次々と撃破、
包囲

二手に分かれていたアリシア達もそれぞれ上陸に成功し左右から挟み撃ちに、
敵の包囲に成功、わずか一夜にしてヴァーゼル橋の奪回に成功。
認める
それぞれ

隊員達はウェルキンを隊長として認めたみたいです。
『約束よ貴方達は隊長の指示に従う』それぞれ思うところはあるようですが少しずつ小隊がまとまってきた所で今週は終了~~



敵の意表をつく作戦も良いですが自然を利用したのも見ている方としては楽しかったです。
自然科学専攻の知識とか設定とかも生かされていますから、
ただエーデルワイス号の性能が凄まじく高いですね、
帝国などの普通戦車は第二次大戦開戦前レベルかな?
対してエーデルワイスはT34レベルかと思いました、最も一両だけですから戦力としては疑問が残りますけどね。
次回は早くも休暇の話で敵の大将やさーやも登場!!期待です。

残念なのは小隊の声が無かったことです!!


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前回のあらすじ
一(はじめ)は夏休みの自由研究?として作ったイチゴ爆弾をショートケーキに仕込むが何時の間にか紛失してしまう、
あらしと共に時間を遡り紛失したイチゴ爆弾を探すが……



OPがすっごい渋いしエロティックですな~~絶望先生みたいな感じですが、
主人公の一(はじめ)がすっごいモブキャラ風に書かれてますw

13歳の夏7月21日(熱かったから引きこもってたな自分はw)

いらっしゃいませ

偶然入った喫茶店で年上の女性に一目惚れする一、結局中で休むことに。
意気投合


偶然隣同士になった同い年の潤と意気投合。

『一目見たとき俺のケツにがっと走ったものが』(ケツ!?)

『大人の仕草が物腰が俺らの妄想を書き立てて……』
潤が目で追うと、

良く見ると胸が胸かよ

『け、結局は胸かよ!』


塩ください

背景では杉田さんの声がw『マスター塩下さい』


グラサン

ごっついムチムチ男襲来、私立探偵『人を探してるんだ名前は嵐山 小夜子(あらしやま さよこ)』
キナ臭い話だな~~なんでもマスターには秘密があるらしく、暴かれたくなければそいつを出せと。

あらしに詰め寄り無理矢理連れて行こうとする男に、

ドロップキック

一のドロップキックが決まった!!!
でも見た目どうりガチムチ男は無傷でw
木刀を取り出し喧嘩を始める二人をあらしが間に入って止めちゃいました、どうやったんだろうか?合気道の一種?

あらしと一が手を触れた瞬間何かが起きる二人、


はっと一緒に

『!通じた、ちょっと来て』あらしが一を連れて山へ走っている間あらしさんは手が冷たく汗もかいてなくて、
駆け抜けるとそこは!
過去

『あれは私が生きていた頃の町』

夢オチ

まさかの夢オチ!?

飛ぶ


って空飛んでるしw夢じゃなかったようで。
『今日から一ちゃんと一緒に暮らすんだもん』
取り付く
『だって一ちゃんに取り付いた幽霊だもん』
これだけ可愛いと取り付かれてもいいかなって感じてしまう自分がw

で、結局お爺ちゃんの所に一緒に住むことに、

しかしマスターはあらしをクビにしちゃいました、納得のいかない一、
『惚れた女の過去には何のこだわりも無い!』って事でマスターと勝負をする事に。
勝負1勝負2勝負3

半と丁かよw
しかも無駄に手のこった囮だなw
服を担保に続けるが結局勝てずに、

あらしの変わりに潤が従業員へ

何やってんだろ


私、なにやってんのかしら
ぬう声や仕草がまんま女なんですが。

背景にスクランのキャラが!

マスターは詐欺の常習犯の女性で店の権利書を狙っているとか。

あらしが生きていた頃からあるお店で大切な宝物が置いてある思い出の場所だから離れたくないと。
下心丸見えなマスターが店に戻す条件に、
『なあ、あらしお宝の場所教えてくれないかな』それを受けたあらし、
そこにまたムチムチ男グラサンがやってきてあらしを連れて行こうとしますが、
お互い後ろめたい事があるので大事にならないように。
二人の勝負はバイクでの走り勝負!!

何か無駄に気合が入っているグラサンのスクーター?
改造しまくりのグラサンのバイクは一気に走りマスターを完全に引き離した~~

バイク1バイク2バイク3


随分急いでるなちょっとそこ止めようか』(杉田声)
警察がグラサン逮捕しちゃいました。あらしは一の自転車の後ろでスケボーにのり引いて貰ってます。

結局お宝は『カン』ちゃんのコマでした。

『こうして僕のあらしのような夏が始まった』

最後には野中ボイスで危なすぎるネタがwド○えもんかよ!
『何処でもド~~』


うむ、原作がスクールランブルと同じ小林尽さんの作品だと知りました、
うーん一部地方の視聴率が0.1%と非常に厳しい状況ですね、
現代を舞台にした夏物語なら良いんですが調べると過去にも行くとか、
過去の話はスルーしてしまおうかと考えている今日この頃。
視聴持続が難しいです、
悪くは無いんですがグインやファントムに比べると数段落ちてしまいますからね。

絵



テーマ : 夏のあらし! - ジャンル : アニメ・コミック

 
戦場のヴァルキュリア
前回のあらすじ
帝国と連邦に挟まれた小国ガリアは地下資源を巡る争いで帝国から侵攻される、
国境の街ブルールで虫の観察をしていたウェルキンは自警団のアリシアからスパイの疑いを掛けられてしまうが、
妹に会いにウェルキンは家へ、アリシアはそれを追う、途中帝国軍に追われながらも屋敷へ到着する。
屋敷で妹イサラと合流したウェルキンしかし屋敷は包囲をされてしまっていた。
屋敷から脱出をする三人の前には見たこと無い戦車『少し大きい文字">エーデルワイス』号が……

高貴なる白




イサラの父と義理の父が作った新型戦車『エーデルワイス号』(BGMが勝利の時のv(*'-^*))

『エーデルワイス、高貴なる白』

イサラによって整備と砲弾、燃料は完璧に、b
操縦はイサラが高校の軍事教練で動かせますよと、
いくら平和でも簡単な軍事教練くらい受けたほうがいいんでしょうかね~~、
平和な我が日本ですが今は少々やばくなってきてますし。

ウェルキンは相変わらずぽややんとしてますw

えー吹っ飛ばせ


『この場合叩くんじゃなくて吹っ飛ばすんじゃ?』

『いいから!叩きのめす!!』

凄いハンドルだね~~パワーステアリング装備かな?
早い早い早い

そしてすっごい早いよw

アリシア達はブルールへ逃げることに、
ダルクス人
イサラはダルクス人だと言う事でいやな目でみられてる。

スージー

ウェルキンをスパイだって言ったスージーは顔を知っていたがど忘れしていた様でw

体長

自警団の団長代理のメルケルは帝国軍を引き付けた事に激怒
オンボロ

自警団にも戦車はあるにはありましたがすっごいボロボロ、
ぼんやり
『いつ撤退するんでしょうか?』ウェルキンは空気の読めない発言で臆病者だと皆に思われてしまいました。
しかし的を得た発言だと思いましたね、何事も簡単に考える事の方が判り易いよね。

帝国軍がブルールへ侵攻、
敵襲

戦車を6両含む中隊規模(約100人?)の部隊が(;^_^A
風車が1風車が2風車が3

ブルームの町の象徴である『親子風車』がw( ̄△ ̄;)w

装備でも数でも劣る自警団は敗退、
メルケルはオンボロ戦車で出撃をしようとするがイサラが整備不良だと!
『ダルクス人に物を教えてもらおうと思わね~な』
『待ってくださいまだこの戦車は整備が済んでいません、このままでは』無理矢理

イサラの忠告を無視して戦車は出撃を、

アリシアは団長に連絡を取りたいが通信機の調子が悪くて通信機を叩くが。
『叩くと一時的に接続は良くなるけどそんなに強く叩く必要があるのかな?』
『そうよ八つ当たりよ』
事態の悪化に憂慮する事態だと、
イサラは出撃した戦車では戦えないとウェルキンたちに伝える。


帝国軍の背後から奇襲で1両撃破
撃破異常がやられちゃった

『見たか!帝国戦車を撃破したぞ!このメルケル・スーステンがだ、このまま突き進むぞ突貫だ』

でもエンジンの調子が………停車
結局帝国戦車の攻撃で破壊されてしまいメルケルさんも戦死。

負傷絶望団長

『アリシア、もう包帯も薬も無いんですどうしましょう』
死者は7-10人怪我人は20人以上で更に町は包囲されていると
絶望的な中で体長のラーケン氏が到着、町民を安全な場所へ移動できてガリア正規軍も向かってきていると。
のほほん

『と言う事は後は逃げるだけか』とウェルキンは簡単にw

ギュンタース兄弟はエーデルワイス号で殿を務めることに、
帝国戦車部隊に対して奇襲を!
反撃1反撃2反撃3


素早い機動力で敵を翻弄しながら攻撃、
その間にガリア軍が救援に到着、帝国軍は撤退することに、ε=( ̄。 ̄;A フゥ…



アリシアの決意

ブルールの町は放棄されて帝国の支配地に、
少し前まで普通の少女として生活していたアリシアにとっては戦争で故郷を失い

『何時かはきっと花は咲くんだよ』コナユキソウの種をブルールに風に乗せて飛ばす。
『戦いを終わらせて、絶対に帰ってくる、ブルールに』
軍への入隊を決意したアリシア、(`^´ゝ

新聞変わらないスージー部屋には

軍の訓練施設で開戦の情報とブルールの町が新聞記事に、
スージーもアリシアと同じく義勇兵に参加の決意を、

『リボンこれでいいでしょうか?おかしくありません?』とやっぱり変わらない彼女でした。
部屋にはイーディ(突撃兵の癖にパニック持ち)とマリーナが(最後まで使ってました)!
上官に呼ばれたアリシア軍曹は廊下の角で

ウェルキン

『あれ、アリシア』
アリシア

『ウ、ウェルキン!』
義勇軍の制服を着たウェルキンと再会する事に、

次回『第七小隊誕生』 

今回は屋敷からの脱出と町からの撤退し故郷を放棄して再び町を取り戻す決意までの話でした、
戦争物を忘れる内容ですがアニメとしては凄く楽しめました、
整備してない物は戦場では使えないとか?精神論だけではどうにもならないとか?
ウェルキンの言動がヤン(銀河英雄伝説)に近いな~と感じてしまいましたね。
まあ最初の戦闘ですからね。
次回より開始される第七小隊の活躍に期待ですね。


テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

 
戦場のヴァルキュリア(原作はPS3のソフト)
第1話「戦火の出会い」
ガリア公国にある国境の街ブルールでは、戦火を逃れるべく住民たちが疎開を始めていた。
自警団の班長 を務めるアリシアの元へ不審者の通報が入り駆けつけると、そこに居たのは川原でのん気にスケッチをする青年ウェルキンだった。スパイ容疑で拘束するが、ウェルキンは妹のイサラに会うため密かに抜け出してしまう。気づいたアリシアが追いかけてたどり着いたのは、なんとガリアの英雄ギュンター将軍の家だった。すぐそこまで攻め込んできていた帝国軍の容赦ない攻撃が始まり、彼らの運命が動き出す…。

原作プレイ済み
op

OPはメインだけではなく小隊員もチラホラと戦闘シーンはゲームの雰囲気が出てます、
服装の影はゲームの雰囲気出てますし、音楽のBGMもまんまで(≧ω≦)GJ

町から撤退する町の人たち、元パン屋のアリシア
スパイ報告でここでサブキャラスージーが!
スパイと思われる男性ウェルキン・ギュンターは虫を観察中ののほほん男(⌒-⌒)
つかまる

町に警報が発せられ町の近辺に帝国軍が進行してきた!
自警団は対応に追われてウェルキンは閉じ込められて、
僕を解放してくれないか
でもされるわけも無く、
地下資源を巡る戦いにガリアが巻き込まれることが

脱走

ウェルキンは簡単に脱走!≡≡≡ヘ(*--)ノ
見つかる

でも簡単に見つかっちゃうね、アリシアに追われてしまうが途中に帝国軍の偵察部隊が(; ̄Д ̄)
スージーは原作のマイナススキルが生かされいてます(ノω・、) ウゥ・・・
つかみ所が無いのんびりした性格のウェルキンにアリシアはペースを乱されまくりで実家の妹に会いに行くたと、
帝国

撃たれる

途中帝国軍に見かるり銃撃戦、屋敷へ逃げ込む、

道の先にあるのは先の大戦の英雄ギュンター将軍の屋敷が!
イサラ
妹イサラと合流!
しかし妹はダルクス人と言う事でアリシアから疑われることに、
イサラ撃つ

屋敷に爆撃、体勢を崩したアリシアは銃を落としイサラが発砲(-_・)┏*・・・・・・-----
帝国兵

しかしそれは窓の外の帝国兵を撃つ為でした。

納屋で武器を補充し
のんびり者の兄に、しっかり者妹ね
アリシアからスケッチを返却b
お互いにわだかまりがとけ自己紹介へ
のんびり

今後許可を取らずに光りマスのスケッチをしないと誓うよ
天然過ぎますウェルキンさん(=⌒▽⌒=)

反撃

帝国は待ってくれず戦車まで!アリシアは反撃!
『グゥ~~~』
お腹を空かせるウェルキンさん緊張感なし
無事に戻ったらサンドイッチをご馳走してあげる、ブルールで一番おいしいパンで』=*^-^*=
エーデルワイス号

反撃に出るが納屋に隠されていた『エーデルワイス号』

次回から脱出、戦車の初陣ですね。
画像は素晴らしくゲームを意識した絵で素晴らしかったですね。
制作は「A-1 Pictures」かんなぎ、おおきく振りかぶってを作っている所ですから期待度大、
これからも視聴は続けます。


テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

 

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