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初めてのブログを書くきっかけとなったファントムですが、

最後の最後で「なんじゃこりゃ~~~!」

な感じで凄くきついですね、



OP

『先に地獄へ行っていて、私はもう少しあの人と一緒に』

前回キャルとの決闘に勝利した玲二君ですが外にはサイス率いるツァーレン・シュベスタン6人、

流石に1対6では玲二君も分が悪いですがそこへエレンさんが駆けつけました。

いくわよ

『行くわよ!』

サイスが求めたのは自分の作った作品が互いに戦いあう所を見たかったようですね、

ここから展開が速く原作では玲二の悪魔的な戦術がカットされました、あれは光っていたんですけどね。

イレギュラはない

『あの人は不要なエキストラを上らせない』

よく判っていらっしゃる、

後続はなく、サイスの独断での戦いだと、

自分で

『自分で幕を下ろす気か』

最後の

『これが最後の戦いよ』

終幕

『終幕を飾るにふさわしい』

ってかあのセットを自分で持ち込んだのか用意してたのか非常に気になりますね(* ̄▽ ̄)ノ~~



二手に別れエレンはサイスを狙うことに、

ようこそ

『ようこそ私の舞台へ』

私はあがらない

『私は貴方の舞台では踊らない』

もともと勝機が少ないエレンは接近戦で戦うことに!

サイスが面白くない決着を見たいのではなく死力を尽くして戦うところを見てみたいと、

押されていた戦闘でナイフをサイスに投げ1人を体術で始末しました

もう1人はナイフを投げる瞬間を完全に予測し投げ返すと言う離れ業なんですが…………ショボ

決着

原作では屈指の戦闘シーンがこうもあっさり終わるとラスボス戦と感じないんですけど(;゚Д゚)

変わらないのね

『彼女達の思考も呼吸も私と同じ』

だからこそ相手の行動を読みきれた上でサイスは何も変わっていないと、



一方の玲二も追い詰められながらも地形を利用して1人

もう1人はキャルのオルゴールで気を引き付けて射殺、

すまない

『最後まで頼ってすまない……キャル』



追い詰められたサイスですが、

こうさん

『私が降参するからだ』

アイン達には命令か自己防衛のとき以外に戦えば精神が壊れるように作っていたと!

対する玲二やキャルは自分の意思で相手を殺せる存在だと

ころします

『私は貴方を殺します、貴方が憎いから』

にくいから

『あの人を傷つけた貴方を私は許せない』

自分の意思で殺害する事に、

これに対してサイスさんは自分の作品が更に高まったと嬉しそうに亡くなりました。



忘れてるボス

『我々にはなすべきことがある』

ってそういやいたね~マグワイアさん

インフェルノのボスですがはたして?



6ヶ月後に玲二達はサイスの過去を追っていました。

モンゴル、ウランバートルまで来てエレンの故郷へと、

空を

『あなたがモンゴルの子なら空を見上げて御覧なさい』

そうすれば全てが判ると、

夢

『のこ空に見覚えがある、何度も夢に見たことがある、それだけでもう』

貴方と二人で

『ここから先は必要ない何も見つからなくても貴方にもらった名前がある』

取り戻す

『本当の笑顔を取り戻す、何時かきっと』

笑顔

もう彼女は自分の笑顔を取り戻したんですが………

ってここで終わればいいのですが、



オチがm(。≧Д≦。)m






玲二

謎の凶弾に玲二は撃たれてしまい、

彼女の笑顔を見ることも無く、

エレン

そしてエレンはそれに気づかず(ノω・、) ウゥ・


最後は二人が撃たれたのか玲二だけなのか少し判断できませんでしたね、

どっちにしろエレンには生きるべき証が亡くなってしまったが、これは子供が出来たとか脳内補完白という事でしょうかね?






とりあえず『なんじゃこりゃー!』ラジオでジョイまっくすも言っています、

多分私もね~~

原作では死ぬ事無く玲二に笑顔を見せて二人で一緒に生きるって感じのラストが、

二人の死で物語が終わるのに変わりかなり残念な結果に、

最後まで書いたブログ記事がこんな鬱エンドで終わるのは非常に残念でした。

やっぱり視聴者としての自分には二人には幸せに生きて欲しいと感じているんで勘弁して欲しいな。

監督、脚本家は原作を知っている人を騙す風に作ったのでしょうけど騙さなくてもいいと思いました。

最後の最後さえなければ私の中で名作だったのにこんなオチだと原作の最後も嫌な方へ妄想してしまいます。

せめて玲二にエレンの笑顔を見せてあげて欲しかったです!
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ラスト2話で個人的に好きなシーンが入る……と、思う第25話なんですが、


OP

『いいじゃない、たまにわさ』

夢のような世界で、




美緒は滋賀に保護されましたが連絡を取ったのは誰だ?

部屋で気が付いたときに日常に戻れてほっとしていますが、

跡

手首には拘束された居た時の痣が、

母へ真実の確認を、

事実

『彼は私を残していくことで思い出を守ったの』

美緒母さんも流石に親子ですね、でもあの組長の奥さん?愛人?若いのに、

愛の形

『一緒に居るだけが愛じゃないのよ』

自分には取り戻せない日常を夢でしか想う事しか出来ない場所を代わりに叶えてあげているのだと、

叔父の大輔も自分の代わりに幸せになってくれる美緒が居るからこそ生きていける希望があったと、

その言葉で美緒は玲二に言葉を伝えなければと、母は親子ねとw

待ってます

『私、玲二さんが笑っている顔が大好きです、あんな風に幸せな気持ちに慣れるなら玲二さんはここに居ていい人なんです』

ありがとう

『ありがとう、藤枝さん』

この言葉は嬉しいですよね~~

恐らく決してもう出会うことが無い二人でしょうけど今だけはお互いに未来に対して希望が持てていい台詞だと思います、

特に携帯電話でお互いに言葉で確認するって言うのも好きですね。

いってらっしゃい

『いってらっしゃい』

いってきます

『いってきます』



滋賀はケジメの為に部下を連れて玲二達を始末をしに、

かってね

『勝手なのね貴方達は何時もそう』

殺したのは?

『志賀さん、大輔さんを撃ったのは?』

答える事をせずに立ち去るのは答えているようなものですね、



決着を付ける前に死んだ人たちがキャルの前に、

生きた証も生まれてきた意味も無く

誰よりも上手く誰にも舐められない

キャルの

これだけしかキャルには残されていない道だそうですね、

酷い世界です、彼女へ救うことが出来るのは玲二だけなんですね、

本当なら優しく救うことが出来たはずなのに最早お互いの銃でしか決着を付けれない、



礼拝堂で待つエレンの元へ向かった玲二は、

僕が

『あの子の痛みも悲しみも、全て俺がおう』

彼女の事を一番良く知っていて死んだ時に悲しむのは自分だとだからこそ自分で決着を付ける決意を!

これは良いな~今までかなり受身の姿勢でしたが過去も未来も含めて歩き出したって感じがします。

優しいもの

『貴方優しいもの、撃てるわけないわ』

エレンさんはそれでも玲二とキャルの戦いを阻止しようとしますが、

彼女の生きた証は玲二の存在だから決して失うわけには行かない、

どうすれば自由に

『私は何をすれば自由になれるの、人を殺してまで得られる自由って何?』

本当は殺したくも無く死にたくも無くそれでも生き続けなければならないのはある意味地獄ですね、

そんな彼女を抱きしめて、

二人で1
二人で2

『探そう二人で、その為には必ず君の元へ戻る』

二人の未来を掴み取る為の誓いを立てましたね。




役者が揃い決着の時が、

役者1
役者2
役者3

梧桐組がキャルがそして………

礼拝堂で対峙する玲二とキャル、

どうして

『なんであんたが!』

けじめ

『俺の務めだからだ!』

キャルを殺す為に立ちはだかる玲二君、

全ての結果は自分のせいだが、

捌きを

『お前が俺より強いのなら!俺は報いを受けるだろう』

これは凄い挑発ですね、



梧桐組の部隊が到着しますが、

邪魔はさせない

『邪魔はさせない』

二人の決着の邪魔をさせない為に礼拝堂を守るエレンさん、

しっかし物凄く強いです、



拳銃の早撃ち勝負へ、

これはかなりキャルに有利に見えますが?

聞いて生きてるのは

『この曲を聞かせて殺してないのはそういや、あんた1人だよ玲二』

二人の思い出のオルゴールはキャルにとっての拠り所ですね、

普通に台詞で誰を殺すか憎むかを思い出の品に託している時点で玲二への依存度が高いですね。

オルゴールに音と共に流れるのは可能性の世界?

幸せな二人で旅をしている内容で(´・ω・`)ションボリ

決着2

『いいじゃないかせめて夢の中くらい……ありえない救いがあっても』

決着1

一発の銃声、




決着を付けた時に思い出したのは二人の出会い、

独り占め

『最後にあんたの事独り占めなんだ』

お互いに少しずつずれた関係が続いた結果がこれでした、

本来なら出会うはずの無い二人の結果なんでしょうかね?



外でも決着が、梧桐組は壊滅へ。

化け物

『ファントム!化け物め』

そこへサイスが現れエレンは撤退を、

サイス

『舞台はいよいよ最終幕』

最後の戦いでは過去の亡霊(自分)との戦いになるんでしょうか?

生きる為に

『俺は殺す、生きる為に殺す!』






結局、自分の過去と決着をつけられるのは自分自身なんですよね、

他人から与えられたものではなく自分自身の為に

キャルにとってもこれが幸せな?結果なのかもしれません、

彼女にはもう何も残っていなかったのでこうするしかなかったのか、

原作では協会のシーンでHな部分が、

全年齢版では『結婚しよう』的なシーンがあったのに削れられてしまいました、

CGが美しく印象的だったので非常に残念です。

私が期待したシーンの削除は最終回への布石か(;゚Д゚)!

次回最終回、

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ツァーレン・シュベスタン(意味は悲しみに魅入られた者達の競演??)

漫画での読み方はツァーレンシュタイン、

今回軽くエレンの監視してるシーンだけですが、

監視

目立ちすぎです(;゚Д゚)!







考える時間が少しでも欲しいと玲二はエレンにお願いしますが、

決断を

『判ったわ、でも今日中に決断を出して……ドライは私が撃つ』

エレンに全てを押し付けることになりそうな状況ですね、

でも玲二自身も決断できない優柔不断と言い切ることは出来ません、

どうやって決着を付けるのか。

美緒も誘拐されてしまっているからね、



留守電

『これを聞く頃、あなたは怒っているかもしれないけど、これが最善の手だと思う』

美緒を助けキャルを倒すのは自分の役目で、

もし刻限までに合流できなければ死んだものと思って欲しいと、

誘拐され中の美緒はかなり強い意思の持ち主で喚き泣くこともしないと

それがキャルの逆鱗に触れて・・・・・まあ色々と、

服を引き裂いて汚したんですかね?



梧桐組は、

組

『手出し無用だ滋賀、梧桐組は動かすな』

美緒が誘拐された事が組長へ報告されますけど、

何も手を出すことはしてはならないと!

理由無しに組を動くことは出来ないと、

もし動いてしまうと美緒の存在を世間に晒してしまう為に動けないと(;^_^A

でも言葉から組長が娘を大事に思っているのはよく判りますね。



キャルは玲二の前にエレンと戦うために連絡を、

美緒をエレンに預け二人は

好きなんです

『私に出来ることってないんですか!玲二さんの事好きなんです』

ダメなんですか

『あの人の事好きなんです!』

本当の彼

『私がドライを殺さなければドライが玲二を殺す、それを防ぐのは貴女ではなく私の役目』

美緒さんは凄い想いですね~

でも想いだけでは彼を助けられないと(´・ω・`)

玲二は私ほど演技が上手くないから彼の涙や笑顔は本当の彼だと!


貴方のために

『貴方にエレンと呼ばれて以来、私の命は貴方を守るためにありました』

生きた証

『貴方が生き延びてくれるならそれが私の……生きた証です』

これは玲二と出会うことで何も無い自分が何かを持ったという意味でしょうか?

洗礼を受けたとかそんな感じ?






と言う訳で次回、

キャルとの決闘です!

原作知ってる私にとっては結果よりも礼拝堂での過程が大事なんですがどうなる事やら、

今回の美緒のシーンは意味不明すぎる、

ただ単に服を破り最多だけなんですよね、要らないシーンだと思いました。

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前回から色々思うところが有るのか美緒は玲二から少し距離をとりながら観察中、

虹に対して優しい笑みを浮かべる玲二に対して、

ストーカー

って何かストーカーしてるけど玲二君気づかんのかな?


消えたい

『何も残さず、煙のように消えれば……それで』

どうやら全てを捨てて消え去りたいらしいけど、

少し複雑な?エレンさんですね、キャルの行動を心配してますし、

脱出まで残り5日、



どなりこみ

『ファントムはどうした!』

姿が消え武器もごっそり消えてしまっている事で何をしでかすかほぼ予想つきますね。

こまったもんだ

『ほう、それは危ういですな、何をしでかすつもりなのやら』

嘘過ぎる棒読み演技ですね~

これで

『サイは投げられたか』

やっぱ色々裏で糸を引いてますね、



初めてキャルを見たときに子供を殺し屋にするのは反対のようだったようで、

子守

『ったく、子守なんて柄じゃねーんだよ』

とか何とか言いながらキャルをちゃんと探す、いい人過ぎます。



美緒と玲二の二人っきりの帰り道

日常

『彼女にはちゃんと会えてよかったよ』

嘘付け(* ̄▽ ̄)ノ~~ 会った瞬間に焦りまくってたくせに、

今度にでも映画に誘うと、

美緒は今はそれで満足そうですがそれが最後の日常でした。

家の庭には複数の死体がそしてキャルさん登場、

誘拐

『え、梧桐?おじ様の事ですか?』

ここで美緒をキャルがやっぱり誘拐

もちろん護衛なんて飾りでしたよ!

銃を取り出し脅してますけど普通の女子高生にはピンと来ないでしょうね、

私なら庭に転がってる死体を見せて脅しますが、

暴走

バイクでの大暴走、対向車線走るのは当たり前、

マクロスプラス並とはいいませんが大型車の傍を走り抜けたりヤバイですね、

ウィリーで最後決めてますが後ろの事完全に忘れてるな。

途中にてファントムの良心

止めに

『来る頃だと思ってたよファントム』

リズィさんがキャルを止めにやってきました、

続行

『もう誰にも邪魔はさせない!私の獲物に手を出すな!』

一線

『越えちゃならない一線ってのが有るんだよ……目へ覚ませキャル』

裏切り者も堅気に手を出す奴も許せないと

そしてこれ以上進めば堕ちていくところまで堕ちてしまうから何としても止めたいリズィさん、

しかし言葉は届かずゲームを続行、

オルゴールが鳴り止むまでに撃たなければキャルは容赦なく殺すと宣告!

撃ちたくない

『キャル私は撃ちたか無い』

最後まで自分を通して撃つことができませんでした、

人を撃つ時は簡単に撃ちたくないからわざと大型拳銃を選んでいたみたいですが、

重い

『重過ぎるんだよ……クロウ』

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウウ

完全に死亡しちゃいました、

原作だと玲二達に助けられて一命を取り止めるんですけどね、


誘拐されて人を殺す場面を目の前で見せ付けられた美緒は理由をキャルに求めますが、

真実

『貴女は玲二さんの何なんです?』

元

『元弟子、元恋人』

誘拐された美緒は認めたく無い真実をキャルから語られました、

好きな人の過去、それも犯罪者ってのは知りたくないですよね。

彼女の出自もヤクザだって事は嫌だろうし。

殺したい

『玲二と殺しあうのさ』

ただそれだけの為に生きていたって感じのキャルですね、

美緒を玲二を引き出す為の囮にしました。

戻れない

『今度は逃げられないんだよ……今度は!』

既に一線を越えてしまっているからもう暴走していますね、

抑えて

『感情を抑えて、それが出来ない方が死ぬのよ』

美緒救出とキャル殺害はエレンが受け持つことに、

そしてサイスは量産型の投入を!




さてさてやっとこさ話が一気に動き出しました、

美緒は誘拐されるしエレンはキャルの殺害に動き出すし・・・・・・・

主人公の玲二は(;゚Д゚)!ちょっと空気状態







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何と言うか八方美人ぶりのツケがここで一気に来た感じでしたね、

今の女と昔の女の銃を付き付けての対峙とか変すぎるだろ。

OP


『私を騙して利用したツケ、たっぷり払わしてやる』


初めて出会った二人の暗殺者、玲二の師匠と弟子

はじめまして

『あんたらが怯えて逃げ回る様を』

二年間暗殺者として生きてきたキャルは徹底的に二人を嬲り殺しにしたいとの事(;^_^A

満足

『あなたはそれで満足するの?』

凄まじいまでの玲二への憎悪が高くなっているキャルは玲二の目の前でエレンを殺して楽しむと宣言、

無理よ

『無理ね、貴女は先に私と出会ってしまった、貴女はここで……殺される、私に』

用意が良い

『へぇ用意がいいじゃん、その身を挺して玲二を守るって健気だね~』

健気なのはあなた

『健気は貴方のほうよ』

玲二に捨てられたことが忘れられないからそこまでしてでも執着を持っていると指摘されました。

過去の亡霊

『貴女は過去の亡霊にすぎない、立ち塞がるなら……玲二は貴方を撃つ』

って表面だけ聞けば昔の女のあんたなんか邪魔なのよ!って聞こえる。

強さを知らない

『貴女が知らないだけあの人の強さを』

ダメ男

そこへ二人を止めるために登場する玲二君、ってなんだか修羅場のような雰囲気です。

しかも上から飛び降りてくる必要は有るんですかね(* ̄▽ ̄)ノ~~

お互いに銃を付き付け、引くことの出来ない三人はそれぞれ引き金に力を入れて……

姉さん

『止めねえかド阿呆!ったく心配したどうりだった何先走ってやがる!』

キャルの暴走を止めるためにリズィさんが登場(*`д´)b

もし発砲したらここに居る全員を始末すると!

まあ力量差から考えて先に殺されそうですけどね。

しらけた

『まったく、つまんないオチ』

興味を無くしたキャルはその場から退場、

逃げろ

『あれがあんたの後釜さツヴァイ、お陰で私は生きた心地がしない』

銃を下げて直ぐにでも日本から逃げろと警告を、なんて良い人なんでしょうか!

リズィ

『リズィ、なんて言うか……その』

背中で語る

『今を生きろよ、ツヴァイ……クロウの分も』

背中で語るリズィさんはかっこよすぎだ(* ̄▽ ̄)ノ~~



梧桐組の志賀透へ掛かってくる電話、

脅迫

『今、インフェルノの刺客が俺を狙っている、それを止めろ志賀透、お前の持つ権限で日本に居るインフェルノに首輪を掛けろ』

『ふざけるな』

脅迫2

『せいぜい手を尽くせ』

と、梧桐組から圧力をかけて時間を稼ぐ作戦のようですね、

志賀は頭が切れる人物で仁義に暑い人間だから必ず動くとの事、

しかし玲二君の演技力は完全に悪役ですね。

エレンは翌日早朝から脱出の為の準備として1人で動くみたいですね。



玲二達の計画通りにインフェルノへ圧力がかかりキャルは苛立ちを隠せないみたいです。

やられたな

『ツヴァイにしてやられたな、今回はここまでだ次の機会を待ちたまえ』

くそ!

『くそったれ!』

どう考えても大人しく引き下がろうとは思えませんね。


志賀は部下に対して美緒の護衛を命じました、

守れ

『命張っても守り通せ!いいな!!』

でもたかがヤクザでは玲二が本気を出せば戦いにもならないでしょうね、


バーで語り合うキャルとリズィ、

バーで

『あいつが嘘を付いていたのは、おまえを守る為だったんだ』

自分が大事さ

『あの男が守りたかったのは一つ自分だけ、奴は結局あたしを捨てた、女と逃げた!』

確かに客観的に見るとキャルを騙して金を奪った上で女と逃げた悪い男にしか見えないですね(´・ω・`)

花火みたいだ

『キャルお前はまるで燃えつきていく花火みたいなんだよ』

リズィさんはクロウみたいな感じのキャルを放って置けないんでしょうかね?


玲二は学友達に嵌められて美緒と二人っきりで映画へデートに、

デート

『都合が良かったこうして藤枝 美緒と行動していれば志賀への圧力になる』

まあ黒い考えですわ、監視されているから余計に都合良いんでしょうけれどね。

日常を大事に

美緒は玲二が何気ない日常を大切にしている感じを見ていて惹かれてしまったようです。



おじゃま

『おじゃまだったかい?』

そこへ過去の女w

利用

『近づく女をことごとく利用するんだな』

むしろ今まで利用されててたのは玲二の方なんですけどね。

エレンだけは

『俺の命と引き換えにエレン……アインだけは見逃して欲しい』

イライラ1

『あの女の身代わりになろうってのか!』

イライラ2

『死んでも守りたい、私を捨てて1人で逃げたあんたにもそんな風に思う相手が居るのか』

殺してやるさ

『あんたは望み道理に殺してやる、ただしもっと痛みつけて苦しめて……それからだ!』

これはいくら何でもキャル怒ります!他の女の事を言うなんて玲二君ばかじゃね!

暴走状態に入ったキャルさんでした。



と言うわけで今回はキャルの復讐心が中心のお話でした、

梧桐組を操って時間稼ぎを狙ったりと色々頑張っている礼二君たちですが今回完全にキャルをブチ切れさせて暴走さてしまいそうです。

女として殺し屋としても自分を見てくれない玲二に対するキャルの執着は尋常ではないですね、

なんか色々選択肢を間違っている玲二君はこれからどうなる事やら、







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テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

 
前回謎の人物に襲われボロボロの阿良々木の元へ戦場ヶ原がやってきますが、

重体で自転車が大破していても全く動じずそのまま彼が回復するのを待つ事に、

幸せな

『動けるようになるまで幸せな気分で居なさいな』

視覚的にかなり凄い事をしてるな!



今回のするがモンキー収録


翌日神原の家へ向かうんですが、

本の山

彼女の部屋はすっごく散らかっておりました(* ̄▽ ̄)ノ~~

原作ではゴミだらけって表現でしたがアニメでは大量の本に変わっていますね。

掃除させて

『30分でいいから僕にこの部屋を掃除するだけの時間をくれ』

うん

『うん』

片付け

って掃除のシーンは遊んでいるようにしか見えないんですけど、

すまない

『昨夜の事を謝らせてもらおうと思う』

という訳でさっさと自分がした事だと自白

阿良々木は相手の体格や戦場ヶ原の家に行く事を知っている人物を絞り込めば神原しか居なかったとの事、

カミングアウト

『男子の中には腰の形で女子を判別できる者がいるというが、そういう類の話だろうか?』

って戦場ヶ原と思考が近い人物ですね、

何を見ても驚かないで欲しいと、そして自分の目で見たものを信じられるのかと、

見たものしか

『僕は自分の目で見た物しか信じないよ、だから、見た物は全部信じてきた、戦場ヶ原の事もな』

ついでに通り名のヴァルハラコンビを考えたのは本人でした(;^_^A

そして神原の左手には、

猿の手

『猿の手……みたいだ』

微妙に有名な猿の手だそうですね、

私は3回願いをかなえるが自分の意に沿わない結果になるって事位ですかね。

阿良々木を襲ったのは自分だが何も覚えていないと、

新学期になってから吸血鬼、猫、蟹、蝸牛と連続で怪と遭遇してきたから耐性が付いちゃったみたいですね・

怪の猿の手は前座でこれからが本題だと!




カミングアウト

『私はレズなのだ』

驚き

Σ( ̄ε ̄;|||・・・

いや~~流石の阿良々木君も焦りますね、

憧れ

『戦場ヶ原先輩の事は私の一方的な片思いだったんだ』

と言う訳で二人が百合的な関係ではなかったと、

神原にとって戦場ヶ原は完全な存在でそばにいるだけで幸せだったと、

高校になってから憧れの先輩が完全に変わってしまい病気の事を知り何としても助けたかったと、

例え助けることが出来ずとも傍に居る事だけでも自分にはできる筈だと、

結果は完全な拒絶、

拒絶

『あなたの事は友達とも思って居なければ、後輩とも思っていない、今も昔も!』

そう言われてしまいそれ以来、戦場ヶ原には近づく事をしなかったが、

1年後に阿良々木と親しそうに話をする戦場ヶ原を見て、

嫉妬

『判るか!阿良々木先輩は私がしたくてしたくて出来ずに諦めていた事を、まるで当然のようにやっていたのだ!』

阿良々木に対し嫉妬して戦場ヶ原に失望してそれでも、

『私は昔みたいに戦場ヶ原先輩に優しくしてもらいたかったんだ』

願う

『だから私はこの手に願ったんだ戦場ヶ原先輩の傍に居たい』




二人は忍野の所へ相談する事に、

どうやら左手の暴走は夜になると始まるそうで急いで会いに向かいました。

目的が

『もしも阿良々木先輩が戦場ヶ原のカラダが目当てなら私が代われると思うのだ!』

むね

『髪の毛を伸ばせばもう少し女の子らしくなると思うし、肌つやも綺麗に保っている』

足

『昔からスポーツもやっているからなウェストの辺りも程よく括れて引き締まった良いカラダをしているのだ』

と、戦場ヶ原の代わりになる為なら阿良々木のどんな攻めでも受けきることができると!

知ってた

『ああ気づいていたさ、神原の部屋を片付けたときにな』

薔薇族

BL本が大量にある部屋みたいですね、薔薇族って確か潰れてんだっけかな?

しかもBLよりリアルゲイ本だと聞いたが(;゚Д゚)

下着

『さて、阿良々木先輩がブリーフ派かトランクス派かと言う話を続けようではないか』

していない

『そんな話はしていなかったぞ!』

私の?

『あれ?私がスパッツの下にパンツを履いているかどうかと言う話だったか?』

・・・・・・・・・・・・

!?

『履いてないんですか!神原さん!?』

言葉で阿良々木の追求をかわす神原ですけど、

些細なことではないですよ!

ノーパン

これって普通にノーパンじゃないですか(;゚Д゚)!?
阿良々木が結局追求するも答えは得られませんでした。



代わりに

『お前は戦場ヶ原じゃ無いしな、誰かが誰かの代わりになんてなれるわけないし、誰かが誰かになれるわけねーんだよ』

『そうだな、阿良々木先輩の言うとおりだ』

阿良々木の言葉通りどれだけ憧れようとも他人にはなれないとの事で神原を拒否しました。




階段で1人佇む?

しのぶ

吸血鬼の残りカスの忍さん、阿良々木君は意図的に避けている感じですね。

可愛い

『あの子めちゃめちゃ可愛かったな』

受けでも攻めでもどちらでも良い上にレズでロリも入るとはw

道化

『君は会うたびに違う女の子をつれているな、全くご道化のいたりだよ』

階段で1人でいた忍はおやつのドーナツを忍野に取られてすねていたとのこと、

どんな吸血鬼だ

『どんな吸血鬼だ』

戦場ヶ原の依頼金10万を渡し色々説明中、

腕に掛かる話、特に左手だと厄介ごとらしいです。

間違ってる

『最初に勘違いを正しておいてあげよう、それは猿の手じゃないよ!』

持ち主と一体化するのは一体化するのは猿の手ではなくレイニーデビルという悪魔らしいです、

対価として魂を要求する悪魔らしいですが?

以降次回へ、



化物語は面白いんですが、感想を書くのは一苦労です、

なんせ言葉遊びが多く展開が速くて何の言葉を選び取るだけで大変です、

しかし内容は面白いんですよね~~

次回はするがのモンキー編最終回、展開本当に早すぎです!





テーマ : 化物語 - ジャンル : アニメ・コミック

 


8/27以来更新を凍結中でしたが再開、

せめてファントムだけは全話書きたいと思っています。



キャルと再会した玲二は教会でエレンと、

相談

『俺が守ると誓って帰ってくると約束して、なのに一人ぼっちで殺されて、ずっとそう思っていた』

生きていた?

『違ったのね』

スナイパー

『キャルはスナイパー(暗殺者)としてインフェルノに』

これは難しい、玲二は本当に死んだと思っていたんだしでも責任は感じちゃいますか、



中華

そして日本の梧桐組と敵対関係にある中国マフィアに対してリズイ率いるインフェルノの部隊が強襲をかけようと、

しかしその場にはドライのキャルの姿は無く、

標的

『梧桐組の依頼はチャイニーズマフィアのトップ、シュウを消すことだよな?ホアンって爺を標的にする必要はあるのか』

ホアンはインフェルノから離反しているときにサイスを匿っていた人物ですが、

知りすぎ

『彼は……知りすぎている』

リズィは仁義に反しているサイスを苦々しく感じていますね。

襲撃1

作戦開始直前に一台のバイクが中華料理店へ!

襲撃2

現れたのはインフェルノのドライ(キャル)さんでした、

銃弾の中

ってか銃弾の中を平然と立つ姿はアニメ過ぎてあまりいいとは感じない構図ですね、

もう少し現実的な方面で作って欲しかった。

弾丸が主人公に当たらないって自分は好きではないんですよね。

途中ドライを追って突入してきたインフェルノのメンバーはドライが油断したと思って援護しようとして、

援護

『危ない!』

二人とも

ってドライさん味方も殺しやがった、

これは酷すぎますね、

脱出した標的二人を追い詰めたドライはあっさりと、

恩?

『恩ってどう言う意味だっけ?』

とホアンをさっさと殺害、

オルゴール

遊びと称して玲二から貰ったオルゴールが終わった瞬間の早撃ち勝負をすると、

でもこれはオルゴール終わる瞬間を知っているドライに有利すぎだと思うんですけどね。

次は仕事を

『次に生まれて来る時はちっとは仕事選びな』


玲二

『次はあんたの番だよ玲二』


ドライの派手な行動で公安が動いている為に直ぐに出国するように梧桐組から忠告を、

責任感じる

『作戦通りなら棺桶で帰る奴なんて』

指揮官として人情派で通っている彼女からすればかなりきつい結果ですよね。

ゴロツキでも部下ですからね。

お前がなんとかしろ

『そうご自分を責めることはありません、ドライに問題があるのは事実です』

ってドライの行動を予想しながら放っておいた人の言う台詞かね!

サイス曰く正統にファントムの称号を得ていないから焦ってるとの事


一方の玲二達は日本からの脱出準備が整うまで学校へ通う事で襲撃を防ごうという考えみたいです。

日常

本当に普通に日常を過ごしている二人ですけどね、

エレンさんは美少女だから人気ありそうだよね~

学園生活

『人ごみの中ならキャルも簡単には手を出せないか』

エレンへ謎の手紙が来て顔つきが?

薬莢

どうやら手紙の中身は薬莢だったみたいで異変を感じた玲二は後を追いますがその時、

探してるのか?

『誰かをお探しかな?』

なんと玲二の目の前にサイスが堂々と現れました!

エレンは暗示などで作られた存在に対し玲二は本当の暗殺者としての天才だと、

キャルは射撃の才能は一級品だが玲二のように感情を抑制できない存在だと、



エレンは礼拝堂にて、

出てきたら?

『いいかげんでてきたら、ここなら誰の邪魔も入らないわよ』

始めまして

『始めましてアイン、それとも元ファントムと呼んだほうがいいかい?』

対峙する1と3の暗殺者、


エレン、キャルの対峙で今回は終了しました、

サイスと再会した玲二君は場所が場所なだけに手を出すことが出来ませんでした、

しかしリズィさんは暴走する部下をもって苦労人になりましたね、

同僚?のサイスは嫌な奴だし梧桐組からは文句を言われるし大変です。





どうでもいいが今更DVDで出すなよ!後でどうせBDBOX出すんでしょうね。しかも2話しか入ってない!全13巻?

テーマ : Phantom(ファントム) - ジャンル : アニメ・コミック

 

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