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何と言うか八方美人ぶりのツケがここで一気に来た感じでしたね、

今の女と昔の女の銃を付き付けての対峙とか変すぎるだろ。

OP


『私を騙して利用したツケ、たっぷり払わしてやる』


初めて出会った二人の暗殺者、玲二の師匠と弟子

はじめまして

『あんたらが怯えて逃げ回る様を』

二年間暗殺者として生きてきたキャルは徹底的に二人を嬲り殺しにしたいとの事(;^_^A

満足

『あなたはそれで満足するの?』

凄まじいまでの玲二への憎悪が高くなっているキャルは玲二の目の前でエレンを殺して楽しむと宣言、

無理よ

『無理ね、貴女は先に私と出会ってしまった、貴女はここで……殺される、私に』

用意が良い

『へぇ用意がいいじゃん、その身を挺して玲二を守るって健気だね~』

健気なのはあなた

『健気は貴方のほうよ』

玲二に捨てられたことが忘れられないからそこまでしてでも執着を持っていると指摘されました。

過去の亡霊

『貴女は過去の亡霊にすぎない、立ち塞がるなら……玲二は貴方を撃つ』

って表面だけ聞けば昔の女のあんたなんか邪魔なのよ!って聞こえる。

強さを知らない

『貴女が知らないだけあの人の強さを』

ダメ男

そこへ二人を止めるために登場する玲二君、ってなんだか修羅場のような雰囲気です。

しかも上から飛び降りてくる必要は有るんですかね(* ̄▽ ̄)ノ~~

お互いに銃を付き付け、引くことの出来ない三人はそれぞれ引き金に力を入れて……

姉さん

『止めねえかド阿呆!ったく心配したどうりだった何先走ってやがる!』

キャルの暴走を止めるためにリズィさんが登場(*`д´)b

もし発砲したらここに居る全員を始末すると!

まあ力量差から考えて先に殺されそうですけどね。

しらけた

『まったく、つまんないオチ』

興味を無くしたキャルはその場から退場、

逃げろ

『あれがあんたの後釜さツヴァイ、お陰で私は生きた心地がしない』

銃を下げて直ぐにでも日本から逃げろと警告を、なんて良い人なんでしょうか!

リズィ

『リズィ、なんて言うか……その』

背中で語る

『今を生きろよ、ツヴァイ……クロウの分も』

背中で語るリズィさんはかっこよすぎだ(* ̄▽ ̄)ノ~~



梧桐組の志賀透へ掛かってくる電話、

脅迫

『今、インフェルノの刺客が俺を狙っている、それを止めろ志賀透、お前の持つ権限で日本に居るインフェルノに首輪を掛けろ』

『ふざけるな』

脅迫2

『せいぜい手を尽くせ』

と、梧桐組から圧力をかけて時間を稼ぐ作戦のようですね、

志賀は頭が切れる人物で仁義に暑い人間だから必ず動くとの事、

しかし玲二君の演技力は完全に悪役ですね。

エレンは翌日早朝から脱出の為の準備として1人で動くみたいですね。



玲二達の計画通りにインフェルノへ圧力がかかりキャルは苛立ちを隠せないみたいです。

やられたな

『ツヴァイにしてやられたな、今回はここまでだ次の機会を待ちたまえ』

くそ!

『くそったれ!』

どう考えても大人しく引き下がろうとは思えませんね。


志賀は部下に対して美緒の護衛を命じました、

守れ

『命張っても守り通せ!いいな!!』

でもたかがヤクザでは玲二が本気を出せば戦いにもならないでしょうね、


バーで語り合うキャルとリズィ、

バーで

『あいつが嘘を付いていたのは、おまえを守る為だったんだ』

自分が大事さ

『あの男が守りたかったのは一つ自分だけ、奴は結局あたしを捨てた、女と逃げた!』

確かに客観的に見るとキャルを騙して金を奪った上で女と逃げた悪い男にしか見えないですね(´・ω・`)

花火みたいだ

『キャルお前はまるで燃えつきていく花火みたいなんだよ』

リズィさんはクロウみたいな感じのキャルを放って置けないんでしょうかね?


玲二は学友達に嵌められて美緒と二人っきりで映画へデートに、

デート

『都合が良かったこうして藤枝 美緒と行動していれば志賀への圧力になる』

まあ黒い考えですわ、監視されているから余計に都合良いんでしょうけれどね。

日常を大事に

美緒は玲二が何気ない日常を大切にしている感じを見ていて惹かれてしまったようです。



おじゃま

『おじゃまだったかい?』

そこへ過去の女w

利用

『近づく女をことごとく利用するんだな』

むしろ今まで利用されててたのは玲二の方なんですけどね。

エレンだけは

『俺の命と引き換えにエレン……アインだけは見逃して欲しい』

イライラ1

『あの女の身代わりになろうってのか!』

イライラ2

『死んでも守りたい、私を捨てて1人で逃げたあんたにもそんな風に思う相手が居るのか』

殺してやるさ

『あんたは望み道理に殺してやる、ただしもっと痛みつけて苦しめて……それからだ!』

これはいくら何でもキャル怒ります!他の女の事を言うなんて玲二君ばかじゃね!

暴走状態に入ったキャルさんでした。



と言うわけで今回はキャルの復讐心が中心のお話でした、

梧桐組を操って時間稼ぎを狙ったりと色々頑張っている礼二君たちですが今回完全にキャルをブチ切れさせて暴走さてしまいそうです。

女として殺し屋としても自分を見てくれない玲二に対するキャルの執着は尋常ではないですね、

なんか色々選択肢を間違っている玲二君はこれからどうなる事やら、







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◎PhantomRequiemforthePhantom第22話「激昂」

キャルは江漣を礼拝堂に呼び出した。この2年間、自らを押し殺しインフェルノに飼われながらも、玲二を探し出す機会を伺いながら、彼を追いつめ、始末することだけを楽しみに生きてきたと怨念を江漣に吐露するキャル。一方、サイスから二人の居場所を告げられ礼拝堂へ駆け...


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