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ラスト2話で個人的に好きなシーンが入る……と、思う第25話なんですが、


OP

『いいじゃない、たまにわさ』

夢のような世界で、




美緒は滋賀に保護されましたが連絡を取ったのは誰だ?

部屋で気が付いたときに日常に戻れてほっとしていますが、

跡

手首には拘束された居た時の痣が、

母へ真実の確認を、

事実

『彼は私を残していくことで思い出を守ったの』

美緒母さんも流石に親子ですね、でもあの組長の奥さん?愛人?若いのに、

愛の形

『一緒に居るだけが愛じゃないのよ』

自分には取り戻せない日常を夢でしか想う事しか出来ない場所を代わりに叶えてあげているのだと、

叔父の大輔も自分の代わりに幸せになってくれる美緒が居るからこそ生きていける希望があったと、

その言葉で美緒は玲二に言葉を伝えなければと、母は親子ねとw

待ってます

『私、玲二さんが笑っている顔が大好きです、あんな風に幸せな気持ちに慣れるなら玲二さんはここに居ていい人なんです』

ありがとう

『ありがとう、藤枝さん』

この言葉は嬉しいですよね~~

恐らく決してもう出会うことが無い二人でしょうけど今だけはお互いに未来に対して希望が持てていい台詞だと思います、

特に携帯電話でお互いに言葉で確認するって言うのも好きですね。

いってらっしゃい

『いってらっしゃい』

いってきます

『いってきます』



滋賀はケジメの為に部下を連れて玲二達を始末をしに、

かってね

『勝手なのね貴方達は何時もそう』

殺したのは?

『志賀さん、大輔さんを撃ったのは?』

答える事をせずに立ち去るのは答えているようなものですね、



決着を付ける前に死んだ人たちがキャルの前に、

生きた証も生まれてきた意味も無く

誰よりも上手く誰にも舐められない

キャルの

これだけしかキャルには残されていない道だそうですね、

酷い世界です、彼女へ救うことが出来るのは玲二だけなんですね、

本当なら優しく救うことが出来たはずなのに最早お互いの銃でしか決着を付けれない、



礼拝堂で待つエレンの元へ向かった玲二は、

僕が

『あの子の痛みも悲しみも、全て俺がおう』

彼女の事を一番良く知っていて死んだ時に悲しむのは自分だとだからこそ自分で決着を付ける決意を!

これは良いな~今までかなり受身の姿勢でしたが過去も未来も含めて歩き出したって感じがします。

優しいもの

『貴方優しいもの、撃てるわけないわ』

エレンさんはそれでも玲二とキャルの戦いを阻止しようとしますが、

彼女の生きた証は玲二の存在だから決して失うわけには行かない、

どうすれば自由に

『私は何をすれば自由になれるの、人を殺してまで得られる自由って何?』

本当は殺したくも無く死にたくも無くそれでも生き続けなければならないのはある意味地獄ですね、

そんな彼女を抱きしめて、

二人で1
二人で2

『探そう二人で、その為には必ず君の元へ戻る』

二人の未来を掴み取る為の誓いを立てましたね。




役者が揃い決着の時が、

役者1
役者2
役者3

梧桐組がキャルがそして………

礼拝堂で対峙する玲二とキャル、

どうして

『なんであんたが!』

けじめ

『俺の務めだからだ!』

キャルを殺す為に立ちはだかる玲二君、

全ての結果は自分のせいだが、

捌きを

『お前が俺より強いのなら!俺は報いを受けるだろう』

これは凄い挑発ですね、



梧桐組の部隊が到着しますが、

邪魔はさせない

『邪魔はさせない』

二人の決着の邪魔をさせない為に礼拝堂を守るエレンさん、

しっかし物凄く強いです、



拳銃の早撃ち勝負へ、

これはかなりキャルに有利に見えますが?

聞いて生きてるのは

『この曲を聞かせて殺してないのはそういや、あんた1人だよ玲二』

二人の思い出のオルゴールはキャルにとっての拠り所ですね、

普通に台詞で誰を殺すか憎むかを思い出の品に託している時点で玲二への依存度が高いですね。

オルゴールに音と共に流れるのは可能性の世界?

幸せな二人で旅をしている内容で(´・ω・`)ションボリ

決着2

『いいじゃないかせめて夢の中くらい……ありえない救いがあっても』

決着1

一発の銃声、




決着を付けた時に思い出したのは二人の出会い、

独り占め

『最後にあんたの事独り占めなんだ』

お互いに少しずつずれた関係が続いた結果がこれでした、

本来なら出会うはずの無い二人の結果なんでしょうかね?



外でも決着が、梧桐組は壊滅へ。

化け物

『ファントム!化け物め』

そこへサイスが現れエレンは撤退を、

サイス

『舞台はいよいよ最終幕』

最後の戦いでは過去の亡霊(自分)との戦いになるんでしょうか?

生きる為に

『俺は殺す、生きる為に殺す!』






結局、自分の過去と決着をつけられるのは自分自身なんですよね、

他人から与えられたものではなく自分自身の為に

キャルにとってもこれが幸せな?結果なのかもしれません、

彼女にはもう何も残っていなかったのでこうするしかなかったのか、

原作では協会のシーンでHな部分が、

全年齢版では『結婚しよう』的なシーンがあったのに削れられてしまいました、

CGが美しく印象的だったので非常に残念です。

私が期待したシーンの削除は最終回への布石か(;゚Д゚)!

次回最終回、
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