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衝撃の3話終了から始まる本編、
脚本の虚淵玄は3話終了から何時も通りに戻ると宣言して今後の展開が鬱鬱になる事は必須なのです!

自分で書いてて意味不明だけどリハビリとして頑張るかね。

第1話~3話

物語はは“魔法少女”へ憧れるまどかから、
”魔法少女”の事実に迫るさやかに変化していきます。

第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

前回からの惨殺からは予想できない普通の明るいタイトルで驚きますわ、

さやかは幼馴染の上条のもとへ、

マギマ4-01

「わたしって、嫌な子だ」

彼にお礼を言われる以上の言葉が欲しいと感じているさやかは自己嫌悪、

奇跡の代償をまだ知らない……

マギマ4-02

まどかは家族生活の中で脆くなっています。

身近の死に対して恐怖で壊れそうです。

普段と変わらない学園生活ですが二人は確実に変わってしまいました。

マギマ4-03

「出産適齢期」=「結婚適齢期」を主張するのは間違いだと熱弁する先生にはなごみます。

でも英文の「直説法と仮定法」の授業で言うべき事か??

当たり前ですが“さやかとまどか”の二人は“魔法少女”になれる覚悟なんて有る訳も無いです。

マミの様な他人の為に働く魔法少女は珍しい事にさやかは批判しますが、

マギマ4-04

「同じ魔法少女としての運命を背負った娘だけじゃないかな?」

正論ですね。

傍観者は何も言う権利は無いと思う。

まどかはマミの部屋にスケッチブックを置き………

マギマ4-06

マギカ4-13

ここら辺は漫画の方が解りやすいかも、

巴マミさんは一人暮らしで遠い親戚のみで(遺体も無く失踪届も当分先)誰にも気づかれず解らずに最後を迎えました。

一方さやかは上条の見舞いをしますけど、

マギマ4-07

「僕の手は奇跡か、魔法でもない限り動かない!」

医者から諦めるように宣告されたようです。

マギマ4-08

「奇跡も、魔法も、有るんだよ!」

さやかは決意しちゃいましたね。

マギマ4-09

後日魔女に巻き込まれたまどかを救ったのは“魔法少女”になったさやかでした。

マギマ4-10

奇跡の代償として……

新たな“魔法少女” 佐倉 杏子(さくら きょうこ)も登場!

マギマ4-11

声が野中藍さんでした。

マギカ4-12

変化しない日常の中で他の人とは変わってしまった二人の孤独感が伝わります。
予想通り契約してしまった“さやか”はどうなるのでしょうか?


第5話「後悔なんて、あるわけない」

さやかの契約シーンから、

マギカ5-01

「さあ受け取るといい、それが君の運命だ」

“キュウべえ”が怖いよ~~

狙っているだろうけどね。

マギカ5-02
マギカ5-03

まどか前回を助けましたし、好意を寄せる異性への願いで後悔は無いようです。

突然の回復に上条君には奇跡が起きて体が回復する方向へ。

マギカ5-04

新キャラ杏子はマミが居なくなった町へ縄張りを広げにきたみたいですが既にさくらが居る為に彼女が邪魔のようです。

マギカ5-05

「瞬殺っしょ、あんなやつ」

まどかはほむらへさやかと協力関係を取って欲しいと願いますが拒否されました。

覚悟できないまどかはさやかの魔女退治を足手まといでも一緒に付いていきたいと

マギカ5-06

「誰かが一緒に居てくれるだけですっごく心強い」

と当たり前ですよね独りは怖いですもん。

しかし“キュウべえ”は何やらまどかとの契約に拘っていますね。

使い魔を探し出して退治しようとしますが杏子に邪魔をされ“魔法少女”同士で戦闘に!?


マギカ5-07

杏子は槍、

さやかはサーベル、


経験の差から勝負になりませんが、

つーか人間同士の戦闘にシャフトは気合入れすぎです!

戦いを止めたいまどかに“キュウべえ”は、

マギカ5-08

「あの戦いに割り込むには、同じ魔法少女で無ければ駄目だ、でも君にならその資格が有る」

と契約を促す誘導を、

決意する前にほむらが戦闘に介入!

マギカ5-09

次回へ。

マギカ5-10

新キャラの杏子もいい感じで動いてくれて面白くなっています、
一方で覚悟とか生死とか重いテーマはそのままです。
色々な人が覚悟を決めて進みだしますがまどかは立ち止まっていますが、そんな覚悟を14歳に求めるのは間違いですね。

第6話「こんなの絶対おかしいよ」

謎の力であまりにも強いほむらは

マギカ6-01

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする人の敵、あなたはどっちなの佐倉 杏子」

初対面のはずなのにほむらは彼女を知っているようで?

まあ確かに今回はどっちもどっちの思惑なのでしょうがないかと?

さくらはマミの影響を受けすぎて理想を求め、杏子は自分の為に動いています。

マギカ6-02

ソウルジェムの穢れを吸い取ったグリーフシードは“キュウべえ”が回収する様です、そうしないと魔女が孵化しちゃうそうです。

杏子と接触するほむら、

マギカ6-03

彼女の目的は“ワルプルギスの夜”と呼ばれる魔女を倒す為に動いているみたいです。

まどかはさやかに“魔法少女”同士の戦いをやめさせたいが、

杏子はグリーフシードの為に他人を犠牲にする。

ほむらもグリーフシード欲しさの為にマミを犠牲にしたと………第3話で拘束されていたのはさやかは知らないですからね。

マギカ6-04

「今なら解るよ、マミさんだけが特別だったんだ!」

と反論、

悩めるまどかさんと母との会話は素晴らしいですね。

正しい事をしても報われないのは良くあること、

自分自身の正しさを求めれば求めるほど意固地になって解決できないと、

マギカ6-05

「間違えれば良いさ」

逆に間違える選択をする事で活路を見いだせると、

全てを諦めるか誤解されても救うか、どちらが好いのですかね。

子供のうちに体験しておく方が好いと、

確かに大人になってからではしがらみが多すぎて間違えられませんね。

上条は退院していました……さくらの知らない所で!

マギカ6-07

そして現れた杏子は挑発し二人は……

マギカ6-06

まあ近未来なキーボード、打ちにくそうだ。

マギカ6-08

二人の戦いを止めたいまどかはソウルジェムを奪い橋から捨てました……が!

マギカ6-09

「どう言う事だよ!こいつ死んでるじゃねえかよ!」

ここで衝撃の事実が、

ソウルジェム=魔法少女

つまり肉体はただの抜け殻

本体はソウルジェムだと!?

マギカ6-10

「君たちの魂を抜きとってソウルジェムに変える事なのさ」

杏子はゾンビのような体にされて怒りますね~

マギカ6-11

ほむらの行動でさくらのソウルジェムは無事に戻りましたが、


マギカ6-12

い、痛すぎる真実
人間としての脆いハードウェアよりも効率よく頑丈なソウルジェムに魂を移すことでより戦闘をし易くすると言う事ですが、
中学生にはきつすぎるだろ!?
契約の代償はどんどん大きくなっていきます。

第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」

衝撃の事実からショックを隠せないさやかさん、

“キュウべえ”は都合の悪い事実を伏せるように契約させる怖い存在です。

マギカ7-01

目に見えない魂を信じない癖に目も見える形にされるとショックを受ける人間「理解できないよ」と、

マギカ7-02

魂と肉体が離れているからこそ肉体の痛みを和らげる事が出来るようです。

マギカ7-03

一方学校の机とか地面から生えてくるって凄いね~

維持するの大変そうだけど、

奇跡を求めた対価として人間を辞めてしまい、今後戦い続ける運命は酷いね。

マギカ7-04

「ほむらちゃん、どうして何時も冷たいの」

マギカ7-05

「きっともう人間じゃ無いから……かもね」

相変わらずキツイ口調ですほむらさん。


落ち込んでいるさやかに接触する杏子、

マギカ7-06

彼女は前向きに考えて既にソウルジェムの事を受け入れています。

実は食べ物に対する執着が強いのは子供の頃に食べる事にも困る生活が原因らしい、

正しい事を主張する父を助ける為に“キュウべえ”と契約した杏子、

マギカ7-07

でもカラクリがバレてしまい杏子を残して一家無理心中したようです。

マギカ7-08

「奇跡ってのはタダじゃないんだ、希望を祈ればそれと同じ分だけの絶望がまき散らされる」

何だかんだで悪人ではなく、似た者同士のさくらに生き方を変えるように説得しますが、

それでも自分の生き方を変えずに真っ直ぐに生きていきたいとの事、

マギカ7-09

「私は私のやりかたで戦い続けるよ」

うーん、正論で正しいはずなんだが……

前回のまどかママの言うように正しい事を行うさくらは意固地になりすぎて歩み寄れないようですね。

さやかの願い通り上条君は学校に復帰しますが…

マギカ7-10

「ずっと前からわたし、上条恭介くんをお慕いしておりましたの」

友人の志筑 仁美(しづき ひとみ)からそんな話を持ち出されました。

つーか新谷良子さんにしか聞こえない私は立派な絶望リスナー。

さやかの気持ちが解らない以上1日だけ待ってから上条に告白すると宣言しますが、

自分の正義を行う為に傷つくさやかさんは貧乏くじ引き過ぎで悲しいです。

そして既に人間じゃ無い自分は告白する事も出来るはずもなく、

戦いのを求め、その中で痛みを感じないさやか、

マギカ7-11

「あはははは、その気になれば痛みなんて、完全に消しちゃえるんだ!」


マギカ7-12

………さやかの苦難は続きます。
人として友として想い人の事、
完全に壊れてきて悲しすぎるでしょ!
そして杏子は何だかんだで人を助けちゃう根は好い人なんだと解りましたね。


第8話「わたしって、ほんとバカ」

マギカ8-01

「やり方さえ解れば簡単なもんだね」

自分を傷つけながら戦うさやかにまどかはどうするんでしょうかね?

マギカ8-02

「痛くないなんて嘘だもん、見てるだけで痛かったもん、感じないからって傷ついても良いなんて、そんなのダメだよ」

本気で心配するまどかだけど、

マギカ8-03

その言葉はさやかに届きませんでした、同じ苦痛が解るのは同じ立場の“魔法少女”だけなんですね。

才能だけは有るのに何もしようとしないまどかを突き放すさやかさん……

そしてどんどん濁っていくソウルジェム

マギカ8-04

ほむらと杏子は“ワルプルギスの夜”対策をねっています、

マギカ8-05

ほむらさんは色々知っているようです、未だに知らない事を知っていたり謎が徐々に……

マギカ8-07

そして翌日に志筑は上条に話が?

マギカ8-06

失踪中のさやかは楽しく会話する二人を見つめながら黒い感情がどんどん増えてソウルジェムが黒く

マギカ8-08

自分の正義の為に他人の為に魔法を使うと意固地になりすぎるさやかは完全に孤立モードに、

ほむらもグリーフシードを渡そうとしますが拒みます。

マギカ8-09

「私はあなたを助けた訳じゃない、あなたが破滅していく姿を見せたくないだけ」

ほむらの目的はまどかにこれ以上悲しんで欲しくないだけのようですがナゼデショウネ?

マギカ8-10

そんな彼女を排除しようとしますが杏子に邪魔されちゃいました。

杏子良い人すぎ!?

逃げたさやかですけど、

マギカ8-22

ここでの電車での会話シーンは生々しい、

女を食い物にするホスト達の会話が怖いですが“虚淵玄”は電車で現実に聞いた話だそうです、

マギカ8-11

こんな人間を守もる為に戦っていたはずではないとさやかは絶望に、

一線を越えてしまった様な描写が!

マギカ8-26

漫画版では剣を持って電車を降りています。

ごく普通の少女のまどか、

彼女にだけには何故か途方もない力が備わっているそうです。

神にも匹敵する存在になれるだろうと、

さやかを救える可能性に賭けようとしますが、

マギカ8-12

「その願いは君にとって魂を差し出すに足るものかい?」

マギカ8-13

「さやかちゃんの為ならいいよ、わたし魔法少女に……」

マギカ8-14

マギカ8-15

契約直前にほむらが拳銃で武力介入を!

エグすw

まどかは自己犠牲が強すぎるようですね、

マギカ8-17

そんな彼女を何としても救いたいほむらさん、

マギカ8-16

それでもさやかを諦められないまどかは彼女を拒否します。

マギカ8-18

撃たれた“キュウべえ”その2が登場し復活しましたね、

時間を操る“魔法少女“でこの時間軸の人間ではないと、

マギカ8-19

「絶対にお前の思い通りにはさせない“キュウべえ”、いえインキュベーター!」

心配の杏子は駅のホームでさやかを見つけますが既に恨みや妬みが貯まってしまい戻れなくなったようです。

マギカ8-20

「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずには居られない」

マギカ8-21

「私って、ホントばか」

ソウルジェムが濁りきりグリーフシードへ!?

マギカ8-23

「やがて魔女になる君たちの事は“魔法少女”と呼ぶべきだよね」

マギカ8-25
漫画版は恐ろしいよ、

と、またしても衝撃的な事実が判明して〆られました。

マギカ8-24

つーか永遠に抜け出せない事ですね、
魔女を倒せるのは“魔法少女”だけ、
そしていずれ魔女になってしまう運命とは難しい話になってきたな!?
第1話が懐かしいよw

第9話「そんなの私が、ゆるさない」

マギカ9-01

遂に魔女に変貌したさやか、

残されたのは抜け殻だけになった肉体

マギカ9-02

突然の状況で混乱の中でほむらが手助けへ。

「かつて、美樹さやかだったものよ」

マギカ9-03

何だかんだで杏子さんは見捨てられない様でさやかの体を持ち帰りましたが……

2人と抜け殻になったさやかを見てしまったまどか、

マギカ9-04

「彼女のソウルジェムはグリーフシードに変化した後、魔女を生み出して消滅したわ」

マギカ9-05

「……うそ……だよね」

とうとう親友を失ってしまったまどかさんは絶望に、

あくまでまどかに“魔法少女”の事を冷淡に教えます、

死体を持ち出した以上扱いに注意するようにとorz

マギカ9-06

「てめぇ!それでも人間か!」

マギカ9-07

「もちろん違うわ、貴女もね」
割り切っていますね。

まどかに会いに来た元凶

マギカ9-08

“キュウべえ”の目的は宇宙のエネルギー(エントロピー)を増やす為の行為だそうです。

感情をエネルギーへ変換する技術を開発したものの、肝心の感情を持ち合わせていない為に地球の第二次成長期の少女の感情の上下が一番エネルギーが効率的な事なのだと、

長い目で見れば人類全体の為に少数が犠牲になると、

マギカ9-09

「君たちの合意を前提に契約しているんだよ、それだけでも十分に良心的なはずなんだが」

マギカ9-10

「みんな騙されてただけじゃない!」

まあ確かに何でも願いを叶えてくれるって事の対価としては釣り合いが取れているとも感じますね。

元々“キュウべえ”には感情が無いので人間の反応が理解できないそうです。

マギカ9-11

この宇宙の為に死んでくれる気になったら何時でも声を掛けてくれと……

怖いな~

マギカ9-12

杏子は自分の魔力を使いながらもさやかの体を保ちソウルジェムを取り戻そうとしています。

登場時とは考えられないこの作品の良心になっている杏子さんでした。

さやかを助ける為にまどかへ助けを求めに、

マギカ9-13

「わたしはね、本当に助けられないのかどうか、それを確かめるまで諦めたくない」

なんという行動力でしょうか、

杏子は自分の為に後悔したくない行動なんでしょうね、ブレないから好きですな~

魔女になっても親友の声なら届くかもしれないと!

マギカ9-14

“愛と勇気”の物語の結末を願う杏子は少しでも可能性が有る以上それに賭けたいそうです。

マギカ9-15

「わたし、鹿目まどか」

マギカ9-16

「佐倉杏子だ、よろしくね」
二人とも変わらないやり取りや切り返しに安心するわ。

常に傍に居ながら何もしていないまどかは引け目を感じていますが、

マギカ9-17

杏子は“唯の気まぐれで魔法少女になるような奴は一番につぶす”と、命を掛ける以上はそれ以外に方法が無い時だけ、ただ首を突っ込むだけではお遊びだ……と、

当初のまどかを完全否定しますね。

マギカ9-18

「人魚」の魔女へ変貌したさやかと対峙する二人、

コンサートホールの様な舞台での戦い、

まどかは必死になって呼びかけますがその言葉は届く事がなく、

似た者同士の二人の戦いですが、

マギカ9-20

「信じてるって言ってたじゃないか!この力で人を幸せに出来るって!」

マギカ9-19

まどかにも手を出すさやかに杏子は……

マギカ9-22

「こいつは私が引き受ける」

マギカ9-21

現れたほむらにまどかを託して

マギカ9-23

「独りぼっちは寂しいもんな、いいよ、一緒に居てやるよ……さやか」

マギカ9-24

自分のソウルジェムを破壊し自爆しました。

マギカ9-25

今回の“キュウべえ”は杏子の存在が邪魔だったために戦うように誘導したそうです。

その結果この町を救えるのは、ほむらだけ、そして契約をしていないまどか

一人では“ワルプルギスの夜”には立ち向かえない状況を作り出したかったようです。

外道が!?

マギカ9-26

さようなら本作の良心杏子ちゃん!

これで4-9話までの6話分を一気に感想
画像90枚
文字数が6000で書き過ぎた
最初は簡単に紹介予定が、簡単に紹介できない内容だと気づかされたよw
10話からは1話ずつに分けて更新していきまする~
現時点で公式の主要キャラ5名中3名が死亡と言うこの作品の結末はどうなる事やら。
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テーマ : 魔法少女まどか★マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

 

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